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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「時間の意識」がどんどん変わってきている??
2009/07/03

これまた凄いニュースですよ。「女装、体格でばれた…妻の免許証再交付図り逮捕」ですって。さらに凄いのは、女装するためにゲイバーにお勤めだったとかで…。世の中には面白い人がいるものです。

さて本題に。今日も朝から色々と打ちあわせに行ってまいりました。まあ、いつものように雑談の中で「なんで昔はあんなにパチンコ人口がいたのかな?」という話になり、その雑談が本気モードに変わって熱く議論が始まりまして。

仮説ながら、「1回あたりの大当たり出玉が多かった=2250個くらい」「戻しが今のように3個ではなく5〜6個だった=長く遊べる可能性がある」「娯楽が少なかった=ネットも漫喫もない」等々の理由があると思うんですよね。

それでも2回ループ機全盛の時代は「台売り10万円(現在は3万円くらい??)」でしたから、やはり「ファンも多かった」でしょうし、何より「遊技(プレイ)時間が長かった」というのが背景にあるでしょう。

一方、お店はというと「2.5円交換が主流で、今より玉をみせることができた」「入替に関しても、機械代が安かった(大体、20万円以下)」等、今よりも運営コストがかからないので、利益率も12%くらい(現在では約20%くらい)でまわせたってことなんでしょうね。そんな「正のループ」がお客様を呼び、活況を産んだのですけれども、ネット時代・携帯時代に突入して、生活の中での「時間に対する意識」が一気に変容してから、短時間勝負型のお客様が増え、機械も短時間向け=お店も交換率を上げて対応してきた、というのが大きいのではないか?と。

まあ、もちろん色々な意見はあると思いますが、まとめると「時間に対する意識」が変わり、「短時間勝負のお客様が増えた」ことにより、市場も変わってきたということなんでしょう。

「昔に戻りたい」という意識はあまりありませんが、もっともっと嗜好が変化した時に適応しきれるのか?という一抹の不安はあります。なんせ、スピードが早いですし…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・地中海、今日は水温、低いのね…
(解説)
*「金ない、金ない」と言いながらパチンコは打っているわけですが、今日の『地中海』…水温低いっす(悲)。1万円打って見所無しで終了。海もそうですが…パチンコって当たらないとつまらないっす(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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