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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチスロの未来は「知恵と工夫」で!
2009/07/09

モテモテですね〜、東尾(元)監督! 「横浜の次は楽天の来季監督候補に」ですか。監督業ってのは大変だと思うんですが、ある意味、プロ野球選手よりもさらに「選ばれた人」しかできない職業ですよね。そういう意味でも引っ張りダコというのは羨ましい限り。ぜひ、来年は応援したいものです。

さて本題に。今日は東京某所にて経営セミナーの講師に招かれまして、話をしてきました。いやいや、雨の中、たくさんの方に集まって頂きまして、感謝感激でございます。

まあ、参加された方のほとんどがホール運営者(実務責任者)の方ということもありましたので、準備した資料というのは機械入替の話や「運用方法」というのがメインでございまして。

昨日から、パチンコよりも「パチスロ」の話をどうするべきか?と非常に悩んでおりました。というのも、色んな方面からですね、今後パチスロメーカーの中には機械が売れなくて、そのままメーカーを止めてしまうところがかなり出てくるのでは?といった噂を聞いたりですね、また、お店の方も「島閉鎖」や「休業する」という話を継続的に耳にするものですから。

やはりセミナーですので「過去みて、今みて、未来を語る」というのがセオリーですから、現状の「危機的状況」を考えると、残念ながら業界人にとってのパチスロの未来はやっぱり暗いなぁと言わざるを得ないところです。資料をまとめていて、そんな事を思ってしまいました。

…それでも上手くやっているお店、あります! 稼働が抜群のお店、あります! 泥臭いですが、基本は「知恵(アイデア)と工夫」ですね。特段、特別な事はしてませんし、5号機の性能には限界(営業機として、利益を取れる金額が限定される)がありますから、売上や利益を上げるには、もう「客数=稼働」を上げる他ありません。

稼働を上げるためには「高設定入れて、出玉を魅せる」「新台入替を行う」という方法があるのですが、今の状況だと両方行える法人というのは少ないので、どちらかに戦略を絞って、あとのプラスαは「知恵と工夫」でカバーしていくしか光は見えません。…っていう感じの話をしてきました。

あるところには「ジャグラーシリーズ」のみ設置して、高設定をたくさん入れて集客をしているお店が存在します。その理由は「3年間、一切入替しない=お金をかけない=認定もとって、さらに長く使う事を考えている」「その分をお客様に還元=出るお店、高設定を入れるお店として評判を上げる」というものです。これもこれでアイデアですし、一つの方法だと思います。

また「新台の中でも人気機種のラインアップは変えない」「コアなパチスロファンに対し強烈なお店と印象をつけ、評判を上げる=イメージアップ、シェアアップ=客数アップを狙う」という戦略を持つお店も。これまた一つの方法だと思います。

とにかく、今まで以上に環境は厳しいわけですから、いっぱい時間をかけて議論して「知恵と工夫」で未来を切り開くしかないって事ですね。まあ、パチンコ業界だけでなく、どこでも同じだと思いますが。「考えた分だけ、差がつく」…そんな時代なのでしょう。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・パチンコも、ショールームでは、すぐ当たる!
(解説)
*今日はセミナーの前に高尾の『CRレディースナイパー2nd』の試打に出向きまして。座って20回転くらいで大当たり。「ああ、お店でもすぐに当たればいいのに…」と真剣に考えてしまった自分が後から恥ずかしくなりました。こんなにスグに当たったら、パチンコって楽しいですよね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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