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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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バランスよく、市場で生存するには「甘デジ」かな?
2009/07/10

最近、とても暑いせいか、クライアント先で「アイス」の話になりまして。しかも「ガリガリ君」の話に(笑)。オイラは海の「ガリガリ君」とソーダ味しか知らないのですが、最近はチョコ味とか練乳とか色々とあるらしく…。しかし、ロングセラー商品ですよね。あと50年くらいは人気が落ちないでいて欲しいものです(笑)。

さて本題に。今日も朝から「移動」と「打ちあわせ」を繰り返しながら戻って参りました。営業会議では、既に9月中・10月中の機械入替の話でもちきりに。可能な限りの情報と噂とを出しながらですね、カレンダーを見ながらも景気の状況などを予測しながら作戦を考えていたわけです。

1円パチンコなどの低貸玉単価営業が比較的好調なわけですが、数年前よりも「甘デジスペック」の機種構成もかなり様変わりしてきていまして、お店の位置づけも変わってきたようです。

また、メーカーも部材の発注手配などがあるからでしょうが「デジパチ」の発売が終わったら、その後に「甘デジ」を出すという流れも定着してきたように思いますね。さらにニューギンさんの『009』のように、デジパチから甘デジに変更する際は格安で変更できる、というのもお店の作戦に幅が出てきた、といいましょうか。何とか経費を抑えて、稼働を上げることを考える限りでは今後もさらに広がりを見せてくるのかも知れません。

話は戻りまして、その甘デジですが…。1パチまでとは言いませんが、投資が抑えられ、それなりに「2箱・3箱程度」は期待できる機種が数年前から登場しております。スペックも「当たりやすさ」や「出玉」「確変突入率」など、どこに重点を置いているのか?という色が出てきたことも、プレイヤーが楽しめるポイントだと思うんです。

但し、皮肉ながらも、各メーカーが甘デジの開発が本格化してきたこともあって、なかなか差別化が難しくなっている状態で、デジパチから甘デジに変更するだけでなく、現在では「甘デジ専用機」も登場してその希少価値を高め、市場の中での優位性を保っている、そんな戦略も見え隠れしていますよね。

メーカーもお店もプレイヤーも「WIN・WIN」という状態は、100%は成り立たないのですが、ほどよく「どこも勝ち」という状態というのは、甘デジの方が効果があるのかなぁ、と思っている次第です。

個人的は、ちょっとスペック…辛いんですけどね。しかも長時間打てば打つほどに…(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・我慢、我慢! 入口、サムが、笑っても…
(解説)
*通りかかったパチンコ店の入口に…等身大のサムくんを発見。あれは不思議ですね〜、何だか入りたくなっちゃう! ケンシロウもいましたしね(笑)。でも1000円しかお金がなかったので、簡単にスルーっす(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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