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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチンコ産業は風俗営業ですから…
2009/07/15

いやー、意外といっては失礼ですが…今日も色々な人と会ったんですけれども、都議選の自民党の話題。かなり興味・関心度が高いですよね、みんな。「民主党が政権取ったらどうなる??」とか「自民党はどうなる??」とか。何だか日本も混沌としてきたなぁって思います。ホントに。

さて本題に。今日のテーマは「パチンコ産業は風俗営業ですから…」ってな内容で、最近思う事を一つ。

こんな未曽有の不況の中だからこそ…というのもありますが、パチンコ業界に対する「世の風あたり」はさらに厳しくなっており、何とも言えぬ感覚を持っている今日この頃です。

こうなりますと、やはり業界は「風俗営業」なので、世の中の目線というのが非常に大事。ええ、もちろん業界を管轄している警察の方々の目線も非常に敏感に反応していると言えます。

その代表的な例が「射幸性」であります。明確な基準というのはございません。だって、個々に違うわけですから。唯一、「基準らしきもの」というのが、前述した「世の中の目線」っていうわけです。だから不況になればなるほど「10000円で1時間も遊べないのはどうなんだ??」という意見に対して「反対」の割合が多くなる可能性がある場合ですね…ええ、規則や内規が変わってきた、という背景がございまする。

だからって話ではありませんが、景気の影響というのもこの業界においては決して他人事ではなく…あるべき姿を模索しながら、社会の目線に合わせながらの営業、ここが他の業界とは少し異なる難しい部分ではないのかなぁと思うわけです。

何でこんなテーマにしたかって言いますと、不思議なもので「1円の価値」というのは、恐らく30年くらいでもの凄い変わったと思うんですけれども、パチンコ業界で変わらないのが「貸玉=1玉4円以上は×、1枚20円以上は×」という規則。確かに4円以下の「1パチ」が流行っておりますが、逆に経済価値に準じれば、1玉8円くらいになってもいいのではないのかなぁ?って思ったりして…。

おっと、もちろん、そうなれば機械的な問題がありますから、規則も変わっちゃうのでしょうけれども、そこの部分(貸玉単価の上限)って、この先何十年も「変わらないのかなぁ」と疑問に思ったんですよね。

だから、ついつい「逆風を受けている」という被害者妄想的な事を考えてしまうわけなんですが。市場を広げるには「規制緩和(ディレギュレーション)」だと思うんですよね。あっ、誤解しないでください。射幸性を上げるとか、規則を変えるとか、そういう事ではありません。規制緩和です。もう少し良くなるために、どんな方法があるのか? 日々考えているわけです…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・GAROから、政権交代?月影で?
(解説)
*個人的には「どっちも好き」なんですけど、『月影』ではまだ1勝しかしてないもんで…。もっと打ちこまないとダメですね。と…その前に種銭がありません!!(悲)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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