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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

創業者の底力
2009/07/17

なんと! ラスベガスのカジノで売上がピークの半分程度まで落ち込んでいるというニュースをキャッチしました。日本だけでなく世界的にギャンブル産業というのは低迷をしている模様で、特にハイローラーの客層が非常に少なくなったとか。色々な意味で転換期が来ているのでしょう。ここ2〜3年がホントに勝負なんでしょうね。他人事とは思えない…そんな印象を持ちました。

さて本題に。今日も暑かったですね。今日はクライアント先のオーナー様の所へ行きまして、今までの報告とここ数ヶ月の戦略の話、そして今後の業界の展望の話などをしてまいりました。

まあ、話す内容というのはいつもと変わらないのですが、シンプルに「昔は良かったけど、今は難しい…その理由は?」とか「これからどんな風に変わっていくのか? 業界の流れは? やり方は?」とか、極めて本質を突く質問ばかりでしたので、シンプルに自分の意見を述べておりました。

そのやり取りの中で、やはり創業者だなぁと思ったのは、「暗い話題ばかりだが、道は開ける」とか「経費がかかるならば、稼げば良い」というお言葉が。もちろん、それが難しいのは創業者さんもよく理解されています。また、業界におかれている立場や難しさも理解しています。

それでも「後ろ向き」にはとらえず、誰にも頼らず「道」を切り拓いてきた方なので、その「前向きさ」や「意志の強さ」というものを余計に肌で感じた次第です。

大きな設備投資や一回一回の機械入替におけるまで、何一つ「失敗は許されない」状況にある…そんな法人が多いですから、その意味ではよく考えて、そして自ら判断して、行動していく…当たり前なんですけども、そこがこの難しい時代を生き残る基本中の基本という事を忘れておりました。

強いリーダーシップに触れる事ができ、逆に今日は勉強になりました。やはり何も無い所からたたき上げてきた創業者の方の一言は非常に重いですし、責任を感じる部分があった、そんな一日となりました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・夏バテも、うなぎ食えない、今日もソバ…
(解説)
*ピーンチ! ピンチです、お小遣い…。まじめにパチンコもいけません。うなぎ食べたいなぁー。『月影』でいっぱい勝って、夏バテ解消したいっす!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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