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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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怖い!! 「パチンコ1台、50万円時代」が来るかも??
2009/07/24

悪石島の日食のツアー、34万円だったんですってね。うーん、これが高い?安いかは微妙な感じですが「それでも見たい!」っていう気持ちは分からないでもないです。まあ、オイラには日食は高嶺の花だった…っていう事で(笑)。

さて本題に。今日も関東圏内を縦横無尽(笑)に動いていたわけですが、どうにも暑いですね〜。まあ、夏だから仕方ないんですけども。

それで本当に本題なんですが、某ホールオーナーから「もう機械は買えない」と愚痴を言われ…困ってしまいまして。事情はよく分かるんですけども、競合店がバンバン入替をするから「入替しないとお客様が減る」っていう危機感をずっと持っているんですよね。まあ、確かに「新機種の導入=最大の集客効果」みたいな神話がありますが。

実際のところ、人口に対して競合店が集中していて飽和状態の立地条件の場合、機械だけではなく、設備とか環境とか…色んなものが条件となっているわけでして。最終的に「勝ち残る為」にも、入替含めて様々なものを投資していくわけですが…タマの打ち合いっていうんですかね? こういう時期は、資本力の差が圧倒的な差になって表れている、というのが現実です。

打ち手の不満は…消費単価が高いですから、どうしても「遊技環境」だって「機械」だって新しいものが良い…って発想になってしまうもの。ましてや移動手段が「車」メインの立地の場合は、移動範囲が広いですからね。さらにプラス「出玉」を求める…というわけですから、経営も楽じゃないです。

40万円のパチンコ機でも、10万円の中古機でも、スペックや性能は規則の範囲内。だから新台の値段が上がるのは、ダイレクトに経営に響くわけでして。ええ、単純に「高い機種=利益がその分、余分に取れる」…というわけではないですから。その分だけ純粋に「経費増」ですので。

真面目に、お店…どんどんなくなってしまうのでは?と危機感を持っています。現実問題、悪い方向に流れが向かっているのは事実です。メーカーも苦しいので、パチンコ1台50万円時代…そう遠くないのかも知れませんね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・最近は、コインがとても、キレイです…
(解説)
*これも時代なんですかね? お店のコインって、最近キレイじゃないですか? あんまり枚数が動いていないのかなぁ?って思います。…いや、お店の方のメンテナンスが充実していると思わないといけませんね。でも、実際はどうなんでしょうか??




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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