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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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甘デジ開発も…頑張って欲しい!
2009/07/30

これまた、どぇりゃー、驚いた! 「ドクター・中松、幸福実現党から出馬」だそうでして。東京比例名簿第2位だそうです…。ええ、これについてはコメントありません。個人的には「3へぇ」くらいあったので…。選挙、楽しみになりましたね。

さて本題に。今日は甘デジの話を一つ。某メーカーさんと情報交換も兼ねた打ちあわせに行ってきました。そこで質問されたのが「甘デジのマーケットはどうなっていくのか??」という話。

色々調べてみると地域によって全然違うみたいです。全く稼働が上がらないお店もあれば、かなりの設置台数を置くお店もあったり。甘デジ自体の定義って曖昧ですけれども、概ね初当たり確率が1/100以下というのが大体の基準。でもST機であったり、16Rや15R大当たりの「オマケ」をつけて魅力を打ち出す機種もあります。

問題は「新台発表→目標販売台数届かず→在庫残る→甘デジで販売」というケース。演出プログラムや基板などはもちろん変更するでしょうが、開発費用は新台開発ほどかからないはず。でも価格は一緒…。安くはなりません。

それと逆のケースで、お店で大ブレイクした甘デジの増産…というのがほとんどありません。まあ、当然です。部材をその為に仕入れても、そんなに市場がありませんから、少量発注じゃ値引き率の関係からして、割に合わないのでしょう。

そうなると、需給バランスの問題で中古市場で高値がつく、という構図になり…、中小ホールはますます買えなくなるという事につながるわけです。

お店では「1円パチンコ」などが流行っておりますから、甘デジコーナーの存在というのをもっと考えていかねばならないと思うんですね。新台でも中古でも…。デジパチと変わらない利益額をキープできるんですから、稼働重視で大事に使って、差別化を図る必要もあると思うのです。

…ちょっと話は脱線してきましたが、甘デジはパチンコの中でもニッチな市場であるだけに、メーカーも戦略が難しいとは思いますが、供給していく「責任」として、もっとマーケティングを頑張ってもらって、力を入れてもらいたい分野だなぁと痛感しましたよ。

まあ、最近は「1円パチンコで、さらに甘デジ導入」という構図もありますからね。遊びやすいパチンコ機というのが市場に求められていくのではないでしょうか?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・アグネスは、何だか俺には、しょっぱいっす!
(解説)
*こりゃ相性が悪いんでしょう。『アグネス』、甘デジなのに…しょっぱー! 全然、当たりません。ていうか、かなり面白いんだけど、当たらないとモチベーションが下がって仕方ありませんよ。でも「甘デジ=アグネス」になっている小生の体…既に慣らされております(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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