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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

シリーズ機はホント、難しいですね
2009/07/31

今日も暑かったですね。そんな中、京楽産業.の『ぱちんこ天国の階段』の新機種発表会に行ってきました。とにかく、会場の人の数、凄かったです!! まあ、想像していた通り(?)という感じでしたが、機械はやはり…期待通り、かなり良い出来だと思いました。早くお店で打ってみたいものです。

さて本題に。セミが鳴いている中、展示会場を後にし、その後某業界雑誌の取材を受けて、久し振りにホームのお店でパチンコ勝負。ええ、今日は実は『くぅたん』のイベント日だったので。

それでも信用ならない小生はじっくり釘を見回しながら…調整が良さげの大当たり1回、557回の台に着席。しかも総回転数の表示が出ず…まあ、5000円勝負だね、と気軽に座ったわけです。

今日の『くぅたん』は何だか調子が良い…っていうか、よく回る! 保留3、4個目が常に点灯している状態。「これは勝てるかも??」と期待するや、2500円目にして大当たりをゲット! しかし単発。ラウンド中はもちろんキューティーハニーを選択。ええ「三茶の女豹」こと、森三中の黒沢が結構好きなんで、いつも間違いなくキューティーハニーでございますよ。

でもって、時短突入して100回消化して即ヤメです。えっ、なぜって? だって、当たりそうになかったんですもの。それとリーチ中演出のアニメじゃない3Dっぽいカット、あれが前作とは異なり、あまり好みじゃないっていいましょうか…。それでも当たっただけラッキーです。

続きまして、『花の慶次〜斬』を打つことに。ここでも5000円勝負と決め…。だって、当たりそうもないんで(笑)。そんな「後ろ向き」な気持ちでいたのに、なぜか5000円目で大当たり。そこから3箱まで玉を積み、今日は勝利です。キセル演出も見れたし、納得でございます。

というわけで今日の教訓は「シリーズ機は難しい」って事でしょうか。『くぅたん』も『慶次』も2作目ですが、前作のイメージっていうのが強く残っているからなんでしょうね。新しいエッセンスがたくさん入っていて完成度も抜群に高いんですけれど、ゲーム性やストーリーに違和感を感じたりですとか…。全く別モノとしては見れないというのがありますよね。

まあ、今日勝ったのは、ゴルゴの教えの通り「30%の臆病さと40%の運」が功を奏したからでしょう。もう10000円以上はパチンコを打たない、と決めています…だって、たくさん負けるのはイヤだし(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・蝉鳴くも、流した涙は、オレの勝ち!
(解説)
*しかし絶好調ですな、セミは。今がピークなんでしょうけれども、6月・7月はホントに負け越しまして。後ろ向きにもなりまするよ…トホホ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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