> > パチンコに設定機能は必要だと思います!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パチンコに設定機能は必要だと思います!
2009/08/05

いやー、風邪ひきましたかね? 暑いから冷房病かも…。あれ? 冷房病なんて病気はなかったですよね? 暑いからって、裸で寝ているからいけませんよね。皆さんも夏風邪にはお気をつけください。

さて本題に。最近は、楽天の野村監督よりボヤいている小生ですが、今日も朝から打ち合わせやクライアント先への会議などなど、飛びまわっておりました。

まあ、いつものことですが、暗い話が多かったのですけれども、その中でもパチンコの「釘調整」だけは何とかならないか?とお店のスタッフから声が上がりまして。

パチンコの調整は「釘」で、パチスロは「設定」で行われるわけですが、実は平等のようでプレイヤーから見れば平等ではないのでは?という意見。サービス業なんだから、基本はパチスロのように「設定=確率」が最高6段階あって、その「どれか」ということが打つ前にわかっている、と。でも、パチンコの場合は、交換率やお店の方針によって…色々と異なる、というわけです。

ましてや、今では当たり前である「ヘソ入賞」と「電チュー入賞」の割り振りは、何度も書いていますが、スルー調整によって「ヘソ入賞」ばかりの抽選になると、確率そのものが悪くなりますし、アタッカー周りも調整できるわけで、不平等じゃないのでは?と。

パチスロの場合、以前であれば技術介入度により、出玉も20枚〜50枚くらい差がつく時代がありましたが、今では出玉はほぼ平等。(っていうか、規則で上限が定められていますからね)

パチンコは、メーカー公表値が仮に1600個であっても、1500個のお店もあれば1200個くらいしか出ないお店もありますし。ええ、いわゆるフルオープンっていう奴ですね(笑)

つまり、パチンコの楽しさも不満も「釘」にあって…お客様目線で見れば、釘を読めたり、数ある中から優秀台を探すという楽しさと、釘によって受けられる抽選回数(ヘソや電チュー)が異なる不満…ここのバランスなんでしょうけれども、最近は不満の方が勝っているのではないか?と。

そう考えると、やっぱりお店の釘調整っていうのは重要で、且つ慎重に行い、機械スペックの進化により技術力を上げていく、というのが課題になるかなぁって思います。

昔のように、パチンコも「設定」がついていれば、どの台の釘も一定になるし、現在のような不満も少なくなる可能性はあると思うんですけどね。まあ、規則がねぇ…。

またまたボヤいて終わってしまいました…すいません。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・パチンコで、一番好きだよ、邪美ちゃんが!
(解説)
*『GARO』の邪美ちゃん…疑似連で、いつもウソつかれますが、君が一番好きですよ。『くぅちゃん』はですね…お金のかかる女性です。(また1万負け…)




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る