> > 低貸玉営業店の「一般景品の品揃え」を見よう!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

低貸玉営業店の「一般景品の品揃え」を見よう!
2009/08/19

さてさて、いよいよ選挙の公示が行われましたね。これから別の意味で「熱い夏」が始まる予感がしておりますが…景気がですね、ホントに上がってこないですよね〜。でも日経とか読んでいると、大分良いよ!ってニュースもあるので「このギャップは何だろう?」と考えてしまうわけですが。

またも暑いから妄想してしまったので、そろそろ本題に。今日も色々と打ちあわせや営業会議への出席。まあ、ホント、移動距離が大変になりまして…年ですよね〜。

で、今日の注目の話題は「低貸玉単価営業のお店の一般景品」の話。既に4割以上のお店で導入している1パチを代表とした「低貸玉単価営業」ですが、最近の一般景品の充実ぶりには注目している、という話でして。

というのも、ちょっと考えてもらいたいわけですが、通常は「1玉=4円」で玉を貸出をするわけですね。出玉を換金する場合「特殊景品」であれば、そこに「交換率」が存在し、等価のお店もあれば2.5円のお店もあって様々です。しかし、端玉を含めて「一般景品」は等価交換がほとんどであります。ええ、たばこ=300円ならば、大体のお店が値段(=玉)は75玉で交換であります。

そこで「低貸玉単価営業」の話になるわけですが、1パチなどが好きな客層というのは「出玉よりもゲームを楽しみたい」という人が圧倒的に多い、という行動特性がありますよね? ええ、これはもちろん一般論ですが。

調べてみると、特殊景品交換よりも「一般景品交換」の比率が4円貸玉よりも圧倒的に高いんですよね。つまり、この「一般景品の品揃え」も、他店との差別化要因になっている、という事なんです。

もちろん、そうなりますと、一般景品の「原価率=仕入方法」をどのように考えて設定するか? また、そのことにより、低貸玉単価の特殊景品交換率をどの程度に設定すべきか?ということも問題になってくるわけです。例えば「1円貸玉=1円交換(等価交換)」であれば、一般景品に変える魅力って??どうなんでしょう? という疑問が出てきますが、もしも「1円貸玉=0.5円交換」という構図であれば、出玉を「一般景品と交換した方がお得かも?」って発想になりますものね。

概ね、一般景品の原価率は70%程度…と言われていますが、利益幅の低い「タバコ」が最も交換される可能性が高いので、75玉(1パチなら300玉)交換できる商品の「品揃え充実」というのがキーポイントになりますよね? ええ、これはあくまでお店サイドから見た話になりますが。

営業スタイル、機種構成、交換率の設定…そして一般景品の品揃えまで、あらゆる面で他店より秀でていること、ここがこれからの成功要因になってくるかな?って思います。

なので、低貸玉単価営業のお店にまず入ったら、是非「一般景品コーナー」を見て観察してください。商品のラインアップで、お店の力の入れ方などがわかり、優良店か?否か?も判別できるはずですよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・しびれたね、久し振りの、ジャグラー「キュイーン♪」
(解説)
*ちょっと時間があったので、久し振りにジャグラーに座ったら、1000円でペカっ!でもビックリしたのが「キュイーン♪」付きだったんですよ!っていうか、お店も「キュイーンって鳴ります」とか、書いておいてくれたら良いのに…。でも、こんなサプライズなら何度も会いたいっす!




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る