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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

大きく変わって欲しいものです
2009/08/24

あー、やっちまいました! また、原稿書いたのにセッション切れで…全部とんでしまいました…。かなりショックです(悲)。気を取り直して書きなおしていきたいと思います。

さて本題に。この8月に入ってから、なんだかメチャクチャ忙しくてですね、今週末は大好きなパチンコも封印でございます。まあ、お財布はすでに“極寒”状態なので、ちょうどいいのですが。

そんなバタバタの中、ある所から一つの郵便物が届きました。それはパチンコ業界外の有識者・専門家団体「パチンコ・トラスティ・ボード」という所からのプレスリリースでした。

覚えてらっしゃる方もいると思いますが、確か以前は新聞広告なども行っており、「パチンコ店の株式公開を目指していこう」と業界外の方を中心に業界を評価し、社会的地位向上を実現していくという団体だと思います。

その有識者メッセージの内容を簡単にまとめると、

(1)昭和29年からパチンコ業界は「風適法」の規制対象となっているが、現状とはそぐわないのでは? 現状では風適法の対象から外されるべきで、新たに別の法律を制定すべき。
(2)換金問題については、一定割合を社会貢献料として地方財源に付与する形をとりながら、今後の方向性を検討の俎上にのせる。

といった内容です。一番興味深かったのは、やはり「風適法」からパチンコ業界を外すという点。他の風俗産業とパチンコ・パチスロというのは、同列に規制して良いものかという点に関して、業界外の方からも「おかしいのでは?」と言っていただけるのは嬉しい限り。1号営業から8号営業(パチンコは7号営業)まで、それぞれ違いますからね。それで「同じ規制」を受けるわけですから。全然違う産業でも「規制は同列」ってわけですから(笑)。

「パチンコ法設立」も同意ですね。やはり法制定の「目的」を明らかにした上で、独自法が出来るのは業界発展と自浄作用をさらにステップアップさせることとなるのではないでしょうか?

さらにさらに、換金の問題は上場基準に抵触する等の「グレーゾーン」部分なわけで、地方財源に回すというアイデアも中々ではないかな?と。万が一、これがクリアになったら、カジノ法案など、一層進展する…期待感が高まりますよね。

とにかく今回、メッセージを発信している「有識者懇談会」のボードメンバーの肩書きが凄い方ばかりですし、内閣省を筆頭に経済産業省、その他関係各省に働きかけを行っていくということですので、今後の動向には期待したいところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・甘慶次、釘はキツクて、マックスね(悲)
(解説)
*先週導入された『甘・慶次』ですが、打ってみましたよ。そしたら、全然回らない! 釘はマックスタイプよりもヒドイのでは?って思うほど。大体15Rが1%しかないんですから、せめて演出だけでも見せてくれ(=もっと回して欲しい)と言いたいわけですが…お店、取り過ぎなんでないでしょうか? 悲しい…今日から導入される『甘・地中海』に期待っす!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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