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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

共通部品の開発は唯一の明るい兆し??
2009/09/09

えぇー!! 『ほしのあきが決めた!! 12歳年下騎手とついに結婚』ってニュースが舞い込んできましたよ。ホントかなぁ? でも結婚ですか…あきちゃんが。とても遠くに行ってしまったような感じがしております。うーむ、今後の展開がとても気になりますよ。

さて本題に。今日も展示会まわりや業界関係者の方々、そしてお店周りにと仕事をしてまいりました。しかし、不況ですよね…。景気の良い話は聞いた事がございません。

そんな中、今日はとある業界関係者と機械開発の話に。パチンコやパチスロの機械開発って…本当に大変な時代に突入しました。とにかくコストがかかる…高額な電子部品の集まりですし、しかも寿命が短いとくれば、購買するホールの数も少なくなります。

しかも大量生産によるコストパフォーマンスも良くないですし。現状では、機械代は25万程度くらいまででないと販売台数の伸びにつながっていかないのでは?と、その関係者の方も話をしておりました。

他のゲーム機のようにですね、メーカー同士でCPUとか共通規格となる部品関連というものを統一していけば在庫リスクは大きく軽減すると思いますし、ゲーム性やその他にあまり影響も出てこないのではないかな?と。

そのあたりも、メーカーサイドで取り組んでいってもらいたい部分ですし、リサイクル方法についても、もっと再利用率を上げて頂きながらコストダウンを図ってもらいたいものです。

2009年度はパチンコ300万台に対して、恐らく販売台数は300万台にも満たない数字となるのではないでしょうか。全メーカーの販売台数を足しても250万…いや200万台との間くらいではないかなと思います。ええ、もちろん、まだ今年は終わっていませんけどね。

パチスロは年間で…そうですね、80万台くらいの販売台数ってところでしょうか。特に、大手メーカーは良いですが、あまりブランド力のないメーカーはますます厳しい状況が続きそうですし、なんせ浮上のきっかけとなる材料があまりに少ないのも現実です。

新しいものにチャレンジするにはそれなりにコストもかかりますから、売れないとジリ貧になってしまうのも開発の宿命だという点を、その方は強調されておりました。

真面目に、部材の共通化とかできないものでしょうか? 昔とは異なり、今は市場の変化も激しいわけですから…。ビジネスモデル的にも成立しない状況になってきてますし、このままお店がなくなると困るのはメーカーさんでもあるわけで。そうなると打ち手も困ってしまいますしね…。

どうなっていくのか…非常に将来が不安になってしまった一日でした。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・キセルでも、たばこの吸い過ぎ、良くないね(笑)
*ええ、不安になろうとなかろうとパチンコはやるんですけどねぇー。それで『慶次』の甘デジで勝負しましたよ。キセル予告が結構頻出するのでお気に入りなんですが、15Rは引けませんなぁ。2000円打って退散です。おっと、情報ですが『CR花の慶次〜愛』が適合した模様ですね。となれば、年末、または新年早々にも新しい慶次が導入されるかもしれません。注目っす!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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