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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

『逆張り』も勝負では大事ですよ!
2009/09/17

いやー、鳩山政権誕生のニュースの一方で、あの「東京ヴェルディ」から日テレが経営撤退…なんて言うニュースが入ってきました。スポーツ文化がマズイ!と思っているのと同時に、マルハンもJの大分のスポンサーを撤退というニュースも聞いていたので、少々複雑な気持ちになりますね。どうなるのだか…

さて本題に。今日も色々と各方面に営業活動に勤しんでおりました。あるホールの常務さんのお話がとても印象的でしたね。

基本的にはパチンコ店というのは、立地産業型の事業ということもあり、また風適法の基で営業されています。だから…ということではないのですが、他の飲食店とは異なり、「差別化」がとても難しい。もしも良いやり方が出てくれば、すぐにマネをされる…。

ええ、この話、1パチを筆頭とした「低貸玉単価営業」の話なんですけれども、現在、店舗導入比率は50%近くにまで上っており、あまり「差異化」のポイントではなくなってきているのは間違いありません。

もちろん、お客様のご要望に応じて…という点が基本軸ですが、そういった事業背景からも分かる通り、他の競合店舗の動きも見ていかねばなりませんから、色を出していく「方向性」を考えていかないと…という話です。

既に「次なるトレンドは何か??」というのを凄く考えている模様ですね。もう一度、甘デジコーナーなどをテコ入れしていく考え方や、ライトミドルスペックの立て直しなど、大変勉強となりました。

完全に客層が異なる…といえばそうですが、先日も書いた通り、等価交換にしたりマックスタイプのシェアをさらに伸ばしているお店もあります。ええ、これも、いわゆる「逆張り」って奴でして、かなりターゲットを絞った営業というのがトレンドになっていくのではないか?と。

やっぱりコンセプトって重要ですね。全ての人を対象にすれば、色がなくなってきますから、提供価値もそれだけ薄まってしまうわけでして。ターゲットが少なくなってもディープなお店の方が注目度が集まりますもの。

…ただ、パチスロメーカーさんを筆頭に、供給サイドのメーカーさんもかなり苦しい状況となっているのは間違いなく…。業界としては浮上のキッカケがなく、暗い数年を過ごしそうな…そんな気がしております。頑張れ! 鳩山さん!(悲)

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・実に美味い!…またも聞けずに、角煮食べ…(悲)
(解説)
*チャングム…全然、当たりません! 「実に美味い!」が聞きたくて打っているのに…。角煮を食べながら、当たった気分に浸っておりました。悲しい…ホントに。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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