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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

価格は重要な「情報」です!
2009/09/25

50才のネットアイドル「よし江ネット」なるホームページが大人気らしいじゃないですか! 早速、見てみると…凄い美人の方が登場し、まさにサプライズでございました。いやー「若さ」とは年齢じゃありませんな。情熱ですな、情熱! ちょっと頑張っている姿に感動でございました。

さて本題に。今日もクライアント先や営業などに関東近県を移動しまくっておりました。

ややパチンコの話から離れるのですが、昨年のリーマンショック以降、日本人…いや世界の人達の価値観というか、消費行動っていうか、かなり変容してきたという話題となりまして。

特に「価格」に対する反応が異常なほどに過敏になっている、ということでして。「安ければいい」ではなく、「安くて良いもの」という考え方になっていて、モノの価値がどんどん下がっていくような?? まさにデフレスパイラルといった感ですが、このままいくと当然ながらお店や会社は儲からず、人件費削減→個人の可処分所得減少…という波がやってくるような気がしてなりません。

そんな危機感の中で「じゃあ、パチンコは?」というと、価格という重要な情報が見えない世界。例えば店頭に「1時間で20000円なくなる可能性があります。でも、1時間で30000円勝てる可能性もあります(←もちろん、こんな表示は書けませんので…)」なんて表示されていたら、恐らくお客様もひるんでしまうでしょう。何故なら、他の余暇産業と比較しても、高額な娯楽となっている…と思うからです。

逆に1パチならば「1時間で2500円遊べます。運が良ければちょっとだけ儲かります(←これも書けませんけど…)」なんて表示されていえば、他の余暇産業との比較でパチンコやパチスロを選択しやすくなる可能性はありますよね。低貸玉単価営業の普及もそんな背景があったのではないか?とも思うわけです。

とにかく、お客様の「価値観」「嗜好性」「パチンコやパチスロを見る目線」が変化してきているので、その時代時代に合わせて臨機応変に適応する「柔軟性」がこれからの成功要因となるのかもしれませんね。お店のコンセプトだって、お客様の変化に合わせて変えることだってアリなワケですから。

今は業界にとっても試練の時ではありますが、アイディアと知恵を出してこの不況を乗り切ってもらいたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ナデシコに、強気に勝負、返り討ち…
(解説)
*あー、やってしまいました。『ナデシコ』…ムキになってしまいましたよ。出玉の多いスペックで勝負したんですけど、ヤメ時を逸して、マイ「暴走モード」に突入。諭吉くん2人が、天へ召されていきました。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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