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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっともっと深く!
2009/09/30

自民党の総裁選、谷垣さんで決まったそうですね。これで「民社・自民・社会・国民新党・公明・共産」のすべての党首が『東大卒』なったようでして。むむ、やはり東大学閥は政治に強いのか?とちょっと考えてしまった今日この頃です。

さて本題に。今日は朝から遠方にて打ちあわせをし、その後、都内に入りましてクライアント先の営業会議へと参加してきました。

話題は、いよいよ落ち込み月となる「10月・11月・12月」の三ヶ月を一体、どうやって乗り切るか?という話。12月というのは、実は中旬までは例年良くないんですよね。全国平均のデータを見ても、10月〜12月の三ヶ月間というのは厳しい状況。特に最近のパチスロの落ち込みは半端ではありません。

「パチスロはこのまま終わってしまうのではないか?」というお店の方の悲観的意見。…わからないでもありません。何をやっても反応が鈍い…おまけに景気も悪いって事もありますしね。

「客数×客単価=売上」ですが、既に5号機の「客単価」は限界に来ているので、客数を伸ばさない限り売上が上がりません。さらにさらに! コストダウンのスピードより売上ダウンのスピードの方が早いわけですから困ったものです。

基本は他の小売店同様に「欲しい商品(パチスロ)はあるか?」「上手な陳列方法(配置)はできているか?」「商品説明をするスタッフは知識が豊富か?」の3点が売上向上の最低条件。それを満たすために、シンプルに対策を進めていかねばならない、と。

その為には、現ユーザーの動きをつぶさに観察して…どういう情報を「キャッチ」したら、パチスロが打ちたくなるか? 千円で止めていくプレイヤーの心理状態はどういう状態か? なんだか止めたくなるお店の雰囲気というのは何か?など、もっと掘り下げて考えて対応していこうという事になりまして。

基本的に考えてはいたものの、結果が出ていないのも事実な部分もあったので、謙虚に見つめなおして、この機会ですからもっともっと深く考えていかねばという気持ちになりました。なんとかこの三ヶ月は乗り切りたいものですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・久しぶり、牙狼で1000円、怖くなる…
(解説)
*もうすっかりビビりになりました。『牙狼』、「ひょっとして当たるかも?」なんて気持ちで1000円打ったのですが、次の1000円がビビって財布から出てきませんでした。そんな体になってしまったのが寂しいっす。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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