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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

メーカーの販売戦略も見直しの時期に??
2009/10/09

私の「生き方」の一つですが、今でも「日経と東スポを読まないと日本人の心はわからない」と自負しつつ、毎日両紙は欠かさず読んでいるわけですが、その東スポの「三行広告」も変わりましたね〜。不況なんでしょうか…採用条件とか給与水準とか見ているんですけどね…うーん、あんまり細かく書くと編集部に怒られそうなので自粛しますが(笑)。

さて本題に。今日は台風で大変でした。電車が…。でも天気が良くなってやれやれといった感じですが、相変わらず色んな所を飛んで歩いておりました。

今日はパチスロの話なんですが…どうやらパチンコよりもパチスロの方が「完全二極化」してきた様子でして、ある意味、ほんの僅かな「数種の大ヒット機種」が確実に導入できるかどうか?に命運がかかってきている…そんな意識がお店には蔓延しているようです。

それもそのはず…まず100%稼働が良い!という約束はありませんが、「100%に近い確率で稼働が良い!」という確信がないと機械は買わないと宣言しているお店が増えましたからね。

これも笑い話ですが、業界内で「絶対いける!」という機種が意外に市場ではうけなかったり、その逆のケースあります。実績を見てから「良い・悪い」は意見が割れますけれども、市場の支持があったか否か?という事実は誰にも曲げる事のできない事象ですから、そこから購買を決めるか決めないか?の方がお店としては確度が高いわけです。ええ、当たり前ですけども(笑)。

もうパチスロは冒険という名の「先行買い」は可能な限り回避して行こうという姿勢が多数を占めている模様です。

メーカーさんの立場からすると、従来とは「購買姿勢」が変化してきているので、初動で導入するホールさんを選別していくのはその後の販売戦略上当然と思いますが、広告のあり方や販売条件等についても見直しの時期がやってきているのではないでしょうか?

東スポの三行広告ではないですが、大分、広告や宣伝の方法が変化してきているので…新たなステージに突入しているのではないかなと思っております。ぜひ、新しい取り組みや市場への提案を期待しております。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・気にします…、小当たり込みの、データ値…(悲)
(解説)
*以前、『アバンギャルド』で「小当たりでもデータが上がる」お店がありましたけれども、『相川七瀬』でもありましたよ。全部データが上がるお店が…。悲しいですね〜、これじゃ全然わからないし、すぐに0回転になるから総回転数なんかも見にくいし。お店の方針かも知れませんが、統一できないものですかね? しかも機種によって違いますものね…困ったものですよ(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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