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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

道は険しいですが…迷わず行けよ!
2009/10/19

嘘だ…嘘であってくれ! あのプロレスバカ「剛竜馬死亡」のニュースをキャッチしてしまった! うーん、ガセネタならば良いのだが…。もう少し調べてみようと思っております。

さて本題に。10月も中旬に差し掛かって、新台入替などは既に来年1月頃の話まで進んでおります。あっという間の一年間でございますね。

とはいえ、年々パチンコ業界を取り巻く環境は厳しくなるばかり。不況になればなるほど「パチンコが楽しい」とか「パチスロが楽しい」とかいう声が日に日に少なくなってきているのが事実。

という現実路線の話もそうですが、未来志向的に「今後はどうなる?」「5年後、10年後はどうなる?」と考えると、遊技機規則改正の連続で「市場規模」が拡大していった業界の歴史から考えれば、将来にその「可能性」がないと、なかなかどうして「成長イメージ」が湧かないのが現実としてあります。

パチンコ店も会社ですから『かけたお金(投資)』以上に『利益を上げる』のは当然の話で、このバランスが崩れれば慈善事業となってしまいますから、しっかりとしたビジネスモデルを考えないともっと厳しい状況になっていくと思います。

そうなると、どういうメーカーやお店が残るか?というと、やはり「世論を味方につける」事ができるかどうか?にかかると思うんですね。基本はギャンブル業ですし、グレーな部分について社会的な目線がキツイのは理解できますし、これを変えていくのは壮大なるテーマとなっています。

でも、パチンコ業界の納税金額を筆頭に、団体への寄付行為、廃棄台等への環境配慮…もちろんメーカー間の内規規定により、射幸性への配慮も行っていますし。お店も全てではありませんが、地域のお客様に対する配慮は、空間プロデュースや省電力化への投資による環境対応、安心・安全・防犯対策には先行して投資していますし、見えない所で改善は進んでいます。

地味ではありますが、少しづつ「世論を味方につける(お店であれば、地域を味方につける)」べく、一歩一歩進んでいく…進んでいけているメーカーやお店が最後は残るのではと思うんですよね。

まだまだ景気は「二番底がくるんじゃないか?」と揶揄され、「お先真っ暗」的なムードが蔓延して、消費者よりも企業側の方が「行き過ぎな程の危機感」を持っていますが、ことパチンコ業界は違う視点から見れば立派な「エンターテインメント」ですからね。今こそプレイヤーのモヤモヤした気持ちや世の中の閉塞感を打破するような「楽しさ」を提供し、さらに元気を出してこの苦境を乗り切ってもらいたいものです。

そして、世論を巻き込めるまでの影響力を身につけるために…長い道のりですが、階段を着実に登る…その歩を止めないというのが大事だと感じますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ブルースリー、感じる前に、ノックダウン…
(解説)
*高尾のパチンコ『CRブルースリー』を久しぶりに打ちまして。時々、ちょっと古い機種を打ってみたくなるわけですが、かなり面白かったですね。でも、感じる前にノックダウンですよ。もうここまで来ると「回る」とか関係なく、単なる「ヒキ」の弱さが問題のようです。ああ、合掌…(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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