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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

新台をあまり入れないお店を狙うべき??
2009/10/27

今度、サミーより『ぱちんこCR蒼天の拳』が登場しますが、その前に予習せねば!と、早速漫画喫茶で「蒼天の拳」を読んできました。拳志郎の逆三角形は…凄いですなぁ。紅華会…やっとわかりました(笑)。パチンコでの登場が楽しみですね。

さて本題に。今日は雨が凄かったですね。しかも寒かったし。今日おろしたばかりのスーツを着て気合い入れて仕事に出たのですが、一瞬にして「ずぶ濡れ」でして。最初からやる気なしって感じっす(笑)。

それでも傘を片手に奔走しておりました。某メーカーの方と今後の業界展望に関するご歓談+商談(笑)という形で話をしていた時の事です。

最近パチンコに関しては、どうやら「大手ホール法人の先見せ」というのが営業のファーストステップとして当たり前となっており、そこで「何台くらい購入されるか?」を確認してから生産台数を調整するといった形をとっているそうです。

まあ、それもそのはず。大手ホールであれば店舗数も大きく、店舗規模も大きい。その購入台数次第で数字が大きく変わるし、在庫になる可能性もあるから、相当早い段階で大手ホールは機械の選定作業に入れるというわけですね。これまた大手有利の構図であります。

パチスロの場合…80社以上あるメーカーが、保通協の貴重な申請枠を取得し、1発で適合させるというのが結構死活問題であるという話。しかも最近では射幸性のあるART機の申請については注意を受けているようで、仕様設計も慎重にやらねばならないという背景がある故、販売計画を考える前のハードルがかなり高い、という話でありました。

まあパチスロの場合ですと、設置台数は130万台程度まで落ち込み、これからさらに落ち込むであろうと予測され、さらには従来のようなART機の登場は難しく、さらにさらに射幸性が抑えられたパチスロが登場することになるため、ファンの支持や市場の維持がなされるか?という点では難しいところです。

ちょっと書けませんが、一部では着々とパチスロメーカーからパチンコメーカーへと変貌する準備に入っているところもあるという話ですし、また休眠する予定のメーカーさんもあるということなので、これから先は一気に再編が進む可能性がありますね。

新台のマーケットがそのように形成されているから、中古のマーケットも変容していまして…既に新台を買う事ができないお店にとっては中古マーケットも重要な要素であるので、色んな意味で必死です。ええ、ここは話が長くなるので割愛させて頂きますけれども(笑)。

間違いなく機械が売れなくなると、単価が下がるのではなく「上がっていく」のでしょうね。50万円時代、やってくるのかなぁ?と心配です。

今後は、お店選びも「新台」導入が早いお店ではなく、あまり設備や機械にお金を使わない方針のお店で打つ方が良いかもしれません。お客様への還元率も高そうですしね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あまりにも、釘がキツクて、狂喜乱舞!!(字余り)
(解説)
*ある意味、頭がおかしくなってしまいましたよ。『戦国乱舞 蒼き独眼』ですけどね、釘キツ過ぎ! ええ、甘いって噂になっていますし、色んな意味で狙ってましたよ。でも…そんなにキツクすることないのになぁ。ああ、パチンコ、ホントに勝てない…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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