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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

日本のカジノは…どうなんでしょうね??
2009/10/30

不況…不況ですね。なんでもモノマネの大御所・清水アキラがですね、箱根温泉宿で1年間ショーを開く、という話。これはこれで良い話ではありますが、テレビでもモノマネ番組って…やらなくなりましたよね。クイズばっかりになりましたしね。興業というのも大変な世界ですから…。早く景気…よくなりませんかね。

さて本題に。今日も展示会やクライアント先にと色々と馳せ参じておりました。今日の話題は「カジノ」です。先般、クライアント先の方が某国のカジノに遊びに行ったらしいのですが…客入りはかなり厳しい状況であったという話です。

もちろん、ギャンブルに関しては「肯定派」と「否定派」は半々くらいと言われていますので、世界的にも適正やバランスというものはあるのでしょう。でもスロットマシンをはじめ、テーブルゲームや様々な遊びができるカジノ場運営も世界的に下火になっているということなのでしょうか。

で、日本の話ですが、あまり政治には明るくないので詳しくわからないのですが、日本の「カジノ構想」がはじまってからというもの…もう何年経過しているのでしょう。

実際問題、パチンコ業界としてはグレーゾーンとなっている「換金問題」をクリアしなければなりませんし、賭博法の改正という部分にも踏み込まねばならず、その道のりは非常に険しいわけですが、正直な話、今は「それどころではない」という状況ですものね。

元々、民主党の方も先頭を切って運動してくれていたんですけども(笑)。箱モノ行政が見直されて、さらに誘致についてもこれだけ経済が停滞しているものですから、後回しになるのも無理はないのですが…。

で、話は戻ってパチンコ業界ですけれども、これまた遊技業界の活性化…といえどもディレギュレーション(規制緩和)の将来的展望はほとんど見込めませんし、一部では風適法の傘から外れ、新たに「パチンコ法」を成立して欲しいという運動もありますが、まだまだ動きは見られませんし。

結果として、やはり世界情勢や社会情勢によって市場も変化するのは当然ではありますが、国内事情としても、どこまで「規制するか?」「緩和するか?」というのは、タイミング次第で効果が倍増するケースや激減するケースがあるので、政治家の人達もそのあたりを感じてもらいたいものであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・サウザーよ、君のおかげで、財布「ひでぶー!!」(悲)
(解説)
*ええ、ケンシロウ…打ったんですわ。『蒼天の拳』も出ることですしね。そしたら突入するスーパーリーチはサウザーばかりですよ。もう、財布が「ひでぶー」です。なんとかしてくださいよ、DJラオウ!!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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