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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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あしたのジョーは救世主になるか??
2009/11/04

ちょっと寒くなってきましたけど、個人的にはこの季節好きなんですよね。メジャーリーグも大詰めですし、アメフトも始まりまして、冬場はテレビで観戦するのが楽しみです。なんせ深夜帯に放送するわけですから、夜型のオイラにはピッタリですしね。でも、真面目に寒いので皆様体調にはお気をつけくださいませ。

さて本題に。今日は文化の日ですが、既にパチンコもパチスロも年内入替商戦はほとんど終了し、既に来年の1月〜3月の話になっております。
近年、新機種入替に関しての興味関心度合いが減少しつつありますが、その原因として入替による「集客効果」が薄まった事が挙げられ、今後もこの傾向は続くと思われます。が、しかし、それでも入替に関してはお店としても「最大のイベント」ですし、大きな投資ですので、より慎重に議論していかねばならない重大事項と言えます。

まず近々の注目は「京楽」と「サミー」の合同プロジェクトによる「あしたのジョー」のパチンコとパチスロ機の話題。聞くところによると、このような大型版権に関しては「入札制」となっておりまして、実際多数のメーカーより入札があったとのこと。その中で「それなりの」金額で落札し、機械を作り、パチンコとパチスロでそれぞれ権利を取得した、と。
さらには3年越しで、しかも液晶開発部分については協同で作業を行い、完成度の高い商品に仕上がっているという情報でした。

しかし、個人的に注目しているのは実は「広告宣伝」関連でして。お店への導入は1月下旬〜2月上旬が有力視されているんですが、年末年始にかけて大量にメディアに露出してくる事は必至。しかも2社で協力する…っ話ですから広告宣伝費は折半でしょう。そうなると、今回のプロモーション費用は大きく削減できる。効果は絶大。さらに不況ですから、どの企業も宣伝を抑えているので、より目立つ。効果はさらに絶大…、という流れになるのではないでしょうか?

民意が盛り上がれば、お店は必死になって導入を図りたいところ。常にお店には「○○機種はいつ導入されるの?」と電話での問い合わせが多いですから。ええ、特にテレビCMなどが大量に投下された場合は…ですね。

導入台数はもちろん考慮すべきポイントですが、「導入か?未導入か?」で集客にも影響が出てくるわけであり、広告宣伝=効果的な販売促進的な意味もあると思うわけです。

とにかく動向を見守りつつ注目していきたいと思いますが、一方で、それ以外のメーカーや新機種発表の動向にも注目したいですね。ファンの底上げという面で言えば、メーカー同士の良い意味での「競争」があっての業界発展だと思いますので、宣伝とは異なる「アプローチ」をどのような形で行っていくか?というのも気になります。

特にパチスロメーカーにおいては…市場が縮小していく中でどのようにブランドアップを図り、安定的に優良な機種を市場投入してくるのか、また新しい基軸での提案をしてくるのかも気になるところです。

既に某パチスロメーカーからは『機械は無料、2ヶ月の契約で期間内の利益の50%をもらう』みたいな斬新な提案も出てきていますし、パチンコのリサイクル・リユース制度の浸透スピードも注目です。

2010年は色々な意味で転換期となりそうですが、面白い機械を楽しみにしております。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・1パチの、牙狼も釘は、厳しいね…
(解説)
*もう、あまりにお金がないもので、1パチの『牙狼』を打っておりますが…。しかし回りませんね。ひど過ぎです。交換率も4パチよりヒドイし。勝てるイメージが出てきません。これならやっぱり、等価交換で釘がギッチリ閉まっているお店で打った方が夢がありますよね。ホントは寂しいんですけど…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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