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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

新台入替…昨今の事情って??
2009/11/05

今年の紅白歌合戦の司会は、昨年と同じく「中居くん」と「仲間さん」のようですね。大みそか…最近テレビ見ていないなぁ、と感じるわけですが、今年の年末はどんな風になるのか…餅代をしっかり稼がなくては!と危機感を感じる今日この頃です。

さて本題に。今日は新機種の試打&取材に行ってまいりました。いやー、数年前とは比較にならない程、パチンコって変わりましたよね。技術的な問題かも知れませんが、ホントに進化しているっていうか。

ただ…もちろんコストも割高で推移して…しかも、その負担分は少なからずもプレイヤーから徴収しているという構図は変わらず、このデフレ状況の中では、ビジネスとしてのバランスなんかも考えてしまいます。

また、お店の人と話をしていても、つい2〜3年前であれば、新台については「ある程度の機種(体感で平均的と感じれば…)ならば、台数は別にして積極的に入替を行う」というお店も結構あったと思います。でも、今では「新台は、より慎重に…」「台数はもっと慎重に…」「評価がわからない機種は買わない。市場に登場後、中古で購入する」など、姿勢が変わってきましたし。

こういう買い方をすると、必ず「競合店と似たような機種構成になる」ということから、あえて「未導入機種」を積極的に入れるお店もありましたけれども、最近はホントに目立たなくなってきています。つまり「計算できない機種」よりも「前評判の段階で、ある程度計算できる機種」のみを優先して導入するという傾向です。

「どこのお店へ行っても、大体同じような機種構成」となっているのは、このようなお店の心理も反映しているということだと推測されます。これから数年先…もっともっと機種は「絞られる」可能性が高いですし、メーカーとしては、さらに多くの機種を開発し、小台数の販売でもキチンと利益を確保し、それを市場投入し、希少価値を上げながら…ヒット機を狙う、そんな戦略を取る所が増えるのかも知れませんね。

ええ、長らく書きましたが、結果として機械代は「あまり下がらない」ってことになるんですけども。プレイヤーの存在は、どこに行ってしまうのでしょうか??

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・キュインキュイン! 大喜びも、勇み足…(悲)
(解説)
*今日は仕事の合間に『地中海』を打ったんですよね。隣がオバーチャンで、結構ハマっておりまして。しばらくすると「キュインキュイン」と音が鳴り響き…ええ、偶然にもリーチがかかっていたんですよ! オイラの台も! オバーチャン、見事、確変ゲットしてました。オイラは…サメ外しで、一度もスーパーリーチを見ることできず…トホホです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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