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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「演出」と「スペック」、今なら「スペック」??
2009/11/10

やっぱり日本は公務員天国っていうのかなんていうか…民主党になってもまだまだ変わりませんね。それはこのニュース、「大阪市 ボーナス減額でも課長年収1000万円」ですって。ちなみに局長級クラスになると2000万に近い年収とかで…。おっと、でも頑張っている自治体もあるから全部一緒って考えちゃいけないんですけどね。なんだか複雑ですよ…公務員はいいなぁ。

さて本題に。今日はちょっとパチンコの演出について考えてみたいと思います。パチンコの演出って…非常に重要です。ですが、最近打っていて思う事は、どうやら演出も大事だが「スペックも大事」だと。「演出もスペックも大事」なんですけどね、どちらかといえば「スペックの方が人気的にも重要視されているんだなぁ」と感じるようになりました。

具体的な機種名は挙げませんけれども、通常時から毎回、毎変動毎に「何らかのアクションが入る」事により…さらにモードチェンジにより演出が変化し…さらには潜伏確変や小当たりなどを混ぜながらどんどん「能動的に動いていく」パチンコ機。ヒットしている機種も多いのですが、それでも「当たらない」「玉が増えない」というストレスには勝てないようです。

一方、複雑な作りやモード移行などがなく、シンプルに「確変と時短」と分かりやすくして、継続率は低いが確実に「当たれば玉が出る」という機種に人気が移行しているように個人的には感じます。

某メーカーさん曰く、「開発の段階で出率を抑えていく事により、プレイヤーにはより多くの回転数をあげていく事ができ、体感的にも回っているという部分は担保される」という方針を持っているとか。

もちろん、複雑な演出を織り交ぜる事で「通常時の飽き」というのは感じなくなりましたが、ホールの使い方次第でメーカーの思惑以上に釘を「閉めている」という結論になろうか?と思うんですよね。

もっとも、ホールが釘を閉めていく理由は「機械代が高い」と同時に「演出がつまらなく、稼働が継続していかず寿命が短いから」ということでしょう。また、需要よりも供給数が多い事も寿命を短くしている要因といえるかも知れません。

100〜200分の1の大当たり確率である、いわゆる「ライトミドルスペック」に人気が集まっているのも、大当たり確率が軽くて、確率は低いが「おまけ程度」に適度に出玉が期待できる点が短時間勝負のプレイヤーに支持される理由なのかも知れません。

個人的には時代背景と他の余暇産業との競合状況などもありますが、将来的にはこの「ライトミドルスペック」と「甘デジスペック」の人気が移行しながら展開されるのでは?と思いますね。またMAXタイプは別のカテゴリとなりますが、従来のミドルスペックでは…むしろ演出面というよりはスペック面での特徴をより全面に出していかねば主流として支持されないかも??なんて考えております。 あっ?もちろん、今の時点から見て、将来を考えると…って話です。ええ、もちろん何度も言いますが、個人的意見なので、さらっと流してくださいまし。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ナデシコを、打つたび気になる、女子サッカー!
(解説)
*まあ、オイラは『機動戦艦ナデシコ』よりも先に「ナデシコジャパン(日本女子サッカーチームの愛称)」の方を先に覚えてしまったので、パチンコを打つたびに女子サッカーはどうなっているのかなぁ?と考えてしまいましてですね…。あの機種名についている記号「〜M.O.E」は、そのまま「萌え」という意味だそうでして。これまたどうでもいい事なんですけどね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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