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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

広告問題は…ホント、難しいっすね
2009/11/13

大みそかに「夢の懸け橋2009」なるプロレス興行があるらしい。参加団体は、COMBO、DZW、信州プロレスなど超マイナー団体がたくさん登場する模様です。こういう大会は面白そうですよね。新木場でやるらしいので…ちょっと注目しております。

さて本題に。今日は寒かったですね〜。ええ、11月11日は「ゾロ目の日」ってイベントが多かったようです。そして今日は13日の金曜日。きわめて縁起の悪い日ですが、その昔「13ミリの金曜日」というイベントをやった事がありますよ。ヘソが13ミリ(笑)って事でですね…伝わりにくいイベントでしたが。

さて本当に本題に。そのイベントなんですが、広告規制などによりすっかり昔と比較して「おとなしくなった」という声もあるようですが、法令順守の立場からお店もこの部分については実に慎重に対応している所が多いのが実態です。

しかしながら…関東圏のお店ではありますが、ありました。過激なイベントが。「朝一、確変残し」です。これ、ちなみに違法です。「モーニング」ですから。

でも、上手いっていうんですかね? 店内にも店外にも、なにも謳い文句はありません。ただ入場すると、ランダムに数台「枠ランプがテカテカ光っている」という状態にしてあるのです。

あくまで「入場抽選」により、能動的に確変だという事を伝えているものではない、と。「お客様が台を自分で選んだ」という事にしてアピールしているんですよね。

おっと、これはホントに違法ですから。ただ、うまく「グレー」に見せているだけなのですが、こういうやり方が口コミで広がり、朝一でかなり「並び」を見せているんですよね。ホント、注意とかされないのかなぁ?と疑問に思うわけですが。

他にも伝え聞く限りでは、白でもなく黒でもない「グレー」部分…いわゆる「白に近いグレー」なのか?「黒に近いグレー」なのか?というイベントや広告・販促手法なども多いです。これも細かい部分まで見ると判断がなかなか難しいようですね。

改めて、パチンコ店の営業というのは本当に難しいものです。いつか、風営法の対象から外れて「パチンコ法」というのが成立しないものか?と思ってしまいますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・パチ打って、海で感動、肌乾燥…
(解説)
*いやー、『地中海』で初めて初当たりで「カメ大当たり」しまして。これは感動しましたよ。しかし、お店も外も乾燥してますよね。乾燥肌なだけに痒いっすわ。ええ、今日はしっかり勝ちました(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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