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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「短時間」余暇になりつつあるパチンコ
2009/11/18

まいったなぁ、別に宣言してくれなくてもよかったのに…。「政府、デフレを宣言へ」ですって。ええ、日本人は「ムード」に弱いですからね。これでまたお財布の紐が固くなってしまいますよね。とにかく「巣ごもるしかない!!」という人がホントに増えてきたように思います。年末はどうなるのかなぁ??

さて本題に。今日も移動しながらも色々な所へと馳せ参じてまいりました。もう景気の話をするだけで暗くなるので、今の現状を目をそらさずにしっかりと観察して色々とアイデアを出して乗り切ろう!!ってことで、打ち合わせを進めておりました。

そこで出た話題が「最近のプレイヤーの動向」です。特にパチンコ…かなり釘が開いているのに打たない。いや、打ってはくれるが大体時短終了後には即止めする人が圧倒的に多い、というのです。

つまり遊技時間が凄く短くなっているという話。以前のように長時間打つ人もいなければ「昼食休憩札」というのもほとんど使われていない状況。もちろん地域や立地によって動きは違うと思うのですが、確かに遊ぶ時間…短くなっていますよね。

「確変終了後の期待感が薄いのか?」「単純に回らないという感覚からなのか?」は定かではありませんが、客数全体が少なくなっているので、客回転率も一気に落ち込んで困っているんですよね。

もっと「短時間勝負」でも魅力があるもの…例えば1時間で最大2万弱程度は負ける…ならば1時間で2万程度は戻せる機種を!!という話になるのでしょうか? いやそれとも、もう少し戻りが「早い」スペックが受けるのでしょうか? ここまでくると機種のスペックや射幸性の問題も出てくるので、規則の範囲内の中でどこまで出玉設計をしてくれるか?にかかるわけですが、マーケットインの考えからするとここの部分はかなり深刻っすよね。お店は対応のしようがない、って事ですから。メーカーの開発の方、頑張ってヒット機種を出してください。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・仕事人、事業仕分けで、お疲れね…
(解説)
*『仕事人の祭バージョン』、打ちましたよ。やっぱり仕事人ですよね。良くできているなぁという感想です。演出がデジパチ並みって言いますか、完成度が非常に高いですよ。もちろん、オイラの打った仕事人は少しお疲れ模様でしたが…。悲しいっす。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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