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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

頑張れ! パチスロメーカー!!
2009/11/20

すげー!! 「たこやき屋で風俗店案内」ですか…。しかも、以前使っていた風俗案内店の名前が「名案内コナン」とは!! いやいや、恐るべし…という感じですが、これも昨今の景況感と関連性があるのでしょうかね?? この年末年始は何が起きるのやら…。

さて本題に。今日は某パチスロメーカーの開発の方とたくさんお話する機会がありました。その方も色々なホール関係者の方とかユーザーウォッチをしていて、マーケティングをされている人なのですが、先行きについては暗い見通しをしているようでした。

特にユーザーの動き…。最近、メーカーさんも機械が売れませんから、買い手の「ホールに受けるような機種=利益がたくさん取れやすい機種」の開発に躍起です。

ところがユーザーは「新台だから打つけど…」という人がほとんどで、全く持って「新規顧客」や「ユーザー」は増えていません。むしろ、止めてしまっている人が増加中といいましょうか…。

「ゲーム性が複雑過ぎる?」という答えもありましたし、さらに「5号機なのに、1時間で18000円くらい、負けることすらあるのは…やっぱり射幸性が高くない?」という答えもありました。

どちらもまた「正しく」もあり「違う」といえば違う部分もあり…。そんな話を繰り返しているうちに暗くなってしまったわけですが、実はプレイヤーはもっと「シンプルな理由」でパチスロ打っているのではないかな?と。

「勝ちたい!」「儲けたい」「だから高設定打ちたい」というのは当たり前で、それ以上に「面白い台で打ちたい」「ワクワクする瞬間がもっと欲しい」といった刺激の部分であったりと、筐体からパネル、操作性、液晶演出、出玉仕様、ゲームのストーリー…全てにおいて完成度の高い機種でないと打たないって結論になりました。

個人的には、それに加えて「短時間勝負」が可能な機種の期待値が今は薄いってこともありますね。メダル増やすのに時間かかりますもの。空いている時間はジャグラー以外、打たないですものね(笑)。

厳しい意見ばかり言ってしまったのですが、こんな時だからこそ、メーカーの人に頑張ってもらいたいです。クリエイトな部分とビジネス的側面のバランスがあるのは十分承知した上での話でありますが、年齢層にマッチしない版権取得とか、もっと「マーケティング」的な要素を開発に取り込むべきではないかなぁ、と切に感じているんですけどもね。

しかも、打ち手の嗜好性はすぐに変化しますから。そういう部分にももっと目を向けて欲しいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・寒い中、サム出現で、ほくそ笑む!
(解説)
*「やったぜ! 父ちゃん!」と言わんばかりに、空いた時間で『地中海』勝負。1000円で確変ゲット。確変中にサム出現…いやー、2日連続で勝ち越しました。やっぱり「パチンコは当たってナンボだなぁ」と思った今日この頃です。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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