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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

新しいビジネスモデルって何だろう?
2009/11/27

うーん、フィールズが「DREAM」のスポンサーを撤退ですか。代わりにドン・キホーテがスポンサーになるとかで…。まあ、格闘技系だけでなく、TVでも広告収入が激減していますからね。改めて、インターネットが登場してからというもの、広告料に頼ったビジネスモデルを考え直さねばならない時期なんじゃないかなぁ?と思うんですけどね。

さて本題に。今日はそんなニュースを掴んだので、ちょっとこれからのパチンコのビジネスモデルっていうものを考えてみました。

ギャンブルって…特にパチンコなんですけども「大きく勝った」時よりも「もう少しでプラスになるのに…惜しい負け方をした」っていう方が、次につながると思うんです。ええ、モチベーションが上がるって言いますか。

4号機時代のパチスロ『吉宗』で「あと少しで天井だ!!」と打ちこんでいたら蛍の光が流れて…6万負けしても次の日も通った記憶ってないですか?(笑)

そういえば、リズ●ボー●ズで状態に入ったまま閉店を迎えて、店長に「朝一、必ずくるからそのままにしておいてくれ!!」って頼んだ記憶もありまして…ピー…(以下、自粛)。

(バランスの問題もありますが)大勝ちしている人にはサービスする必要はありませんが、いっぱい負けている人には何かしらの「還元」があるとリピート率は高まるのになぁ、と思ってなりません。

あれ?? これこそ射幸心を煽るって事になるのでしょうか?? まあ、時代によってギャンブルを評価する社会の目線も変わってきますから、より難しいんですけども。

最近、レンタルビデオ屋に行って思うんですが、不謹慎ながらも、多額の費用を使って作られた映画と億単位では製作していないだろうVシネマとでは、レンタル料金って変わらないんですよね。もちろん資金の回収スピードやビジネスモデルが異なるんですけども、知恵とアイデアで市場は反応するって言いますか、なんでもかんでもお金をかければ「全てOK」というものでもないように思うんです。

某テレビ局ではありませんが、ヒットしたドラマがあると、ドラマの最終回に「続きは映画で…」と引っ張り、映画の興行収入を上げた後に決まってDVDを発売…さらにブレイクすると「版権ビジネス」へと展開。さらにつながるとキャラクターグッズを開発し…本も出版して、シリーズドラマを作って…と、そこまでビジネスモデルを考えて最初から作られているわけでして。

パチンコやパチスロも…面白い機械を開発し、それが市場に設置されて、一ヶ月から二ヶ月で中古市場に、その後は一部をリサイクルし廃棄台として処分され…。うーん、もっと違う展開のビジネスモデルはないものかなぁ?と考えてしまうわけなんですけどね。

無駄な事かもしれませんが、そんな業界の将来を真剣に考えても…そろそろいいんじゃないかなって、いつも思っております。やっぱり国のバックアップが必要ですかね(笑)

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・マジ寒い!! 北斗小当たり、財布空…
(解説)
*やっちまいました。北斗のケンシロウを打ったんですが、200X年ですぐさま盤面下を「ルックダウン!」しても、ランプ点灯しないじゃありませんか!! 小当たりはマジにムカつくなぁ。アツくなり、残金114円で退散です。東スポが買えなくて、心は雨からブリザードになった気分です…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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