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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

プロへの道は険しいかも??
2009/12/10

あらあら?? 『タレント真鍋かをりが所属事務所に契約解除を申し入れ…』なんてニュースをキャッチしました。どうしちゃったんでしょうね? まあ風の噂ですが、芸能事務所もかなりキツイ模様ですし、とにかく緊縮という企業が多いですから。早く景気が上がってもらいたいものです。

さて本題に。昨日の続きなんですけど…最近のパチプロ事情を、お店のスタッフ目線から見てどうなんだ??っていうテーマで書いてみたいと思います。

まず「パチプロ・スロプロって何??」という素朴な疑問からぶつけてみたわけですが、これはシンプルに「パチンコやパチスロのみで飯を食っている」という人々…という定義されるようです。わかりやすいですね。

で、次の質問は「どのくらい稼ぎがあればプロなの?」という質問。これには「大体月間で50万以上プラスで、年間600〜700万くらいで幕内ってとこですかね?」という回答。いやー、デカイ!! 非常にデカイですよ。税金のかからない収入ですしね。

3番目は「昔のプロと今のプロの違いは?」という質問。昔は機械が甘かった事やお店が「プロを育成していく」という姿勢(調整手法)が見られましたが、今は「プロは完全排除。機械も厳しい(そんなに稼げない)」という状況で、逼迫しているようですね。お店もビジネスライクになってきたというか、社会的目線を気にするようになったという事でしょう。

で、4番目の質問は「競馬や競輪のギャンブルとの違いは?」というと、パチプロやスロプロは「より堅実で、安全性を求める」と。競馬などの場合、負けているとそれを取り戻そうと倍率の高い所にそれなりの投資をしてしまい無駄が多くなる…それに比べてパチンコやパチスロは機械のスペックと調整、時間、もちろん運もありますが、それによって投資金額と期待できる回収金額がシミュレーションでき、無理な投資は回避できるというわけです。

でも、意外に「堅実だ」という点は納得です。派手な服装や豪華な食事は取らず、職人の如く黙々と研究に励む…ま、博打打ちにはそういう傾向が少なからずありますが…。

最後に「これからプロは増えるのか?」という質問。ここが非常に難しいようです。とにかく研究熱心で「堅実」な一面を持ち合わせているからこそ「得か?損か?」という基準にはかなりシビアなようでして。他に「安全で勝ちやすい」ものが出てくれば、そちらに移行するのは間違いないでしょうし、遊技機自体も「時間効率」などの側面からも、パチやスロが選択されなくなってくるのではないか?と。

実際に「攻略法の有無」についてもよく論議するわけですが、個人的には攻略法って「完全に、しかも何度でも再現できる」「誰でもできる」というのが本筋だと思っているので「100%ない!!」と信じております。ゆえに「100%勝てる保証はない」という実に当たり前なロジックなわけですが、プロと呼ばれる人は、お店選びから機種選び…しかも一ヶ月や一年といったロングスパンでパチンコやパチスロを考えているので、見方も少し異なっているのでしょう。

これは推測ですが、この不況が続けば…それでもきっとパチンコやパチスロにも「プロ」を目指す方々が再び復活してくるのでは??なんて思っているんですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・沖縄に、遊びに行けるよ、3回も!!
(解説)
*いやー、年末なんでですね、ちょっと収支をつけて振り返っていたわけですが…。海シリーズだけなんですが、マイナス分で沖縄に軽く3回は行けますね。「3回程度の収支なんだ」とちょっと喜んでいる自分がいます。…小さい男ですよ(トホホ)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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