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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

冬眠中の妄想…
2010/01/18

また一人、好きなプロレスラーが引退です。なんと今、新日に在籍している「ミラノコレクションAT」です。目のケガで戦列を離れていたのですが、相当悪かったのでしょう。華麗な技が格好良かったんですけどね。次の世界でも頑張ってもらいたいものです。

さて本題に。ここまで1月はかなり寒かったわけですが、すっかりお財布の中も「パチンコの影響」で寒くなっておりまして、自主的に冬眠しております。

で、いつものように真面目に資料のまとめをしてみるとですね、パチンコの歴史やら何やら…過去の資料がたくさん出てきましてですね、結構振り返ってみちゃいましたよ。

昭和5年にパチンコ店が出来て…昭和23年に風俗営業法が施行されて…連発式パチンコが出て法律が改正されて…フィーバー機ブームがやってきて、CR化が進んで…社会的不適合機の撤去があり、パチスロブームがやってきて…なんていう感じでですね、長い間パチンコ業界も戦ってきたんだなぁと。

30兆円産業まで登りつめたわけですが、現在では22兆円くらいでしょうかね? 貸玉売上がメインですが、昨年は低貸玉営業が普及しましたから、さらに市場は縮小したことでしょう。

まあ細かい事は別としても、パチンコのイメージや印象っていうのも変容してきていて、社会の流れとか価値観とかも変わってきていて、その中で商売が進化してきたので、これからどうなってしまうのかなぁ?と妄想しておりました。

間違いなく思うのは「規制との戦い」の連続であったという事実ですね。射幸性が上がると規制がかかり、また射幸性が上がると規制がかかるという構図。「なぜ?」と思う人も多いと思いますが、実は射幸性ってどうやって決められているかというと、国民の目線なのだと思います。イメージとか印象とか…。基準が曖昧なだけに難しいんですけども、規制が入ると「莫大な投資が必要」になるので、ホール経営も安定しなくて大変ですよ。

まあ逆にチャンスにもなるのですが、…これから、これからですよ。どうなるんだろうなぁ、業界は。 あっ!? 間違いないのは、これ以上射幸性は上がらないってことでしょうか…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・夢に見た、ケンシロウは、弱かった…
(解説)
*今日、北斗の拳の夢を見たんですよね〜。これがパチンコじゃなくて4号機のパチスロの夢でして。レインボーオーラでバトル2回で終了の夢…。夢で良かった(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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