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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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娯楽以上の「射幸性」はどこまで??
2010/01/20

羨ましいなぁ、高見盛。巨乳ドルの松坂南と交際中なんてニュースを発見しました。昔から相撲取りさんっていうのは結構人気でモテるんですよねぇ。横綱目指して頑張ってもらいたいものです。

さて本題に。今日も色々とクライアント先を回って、相変わらずバタバタとしておりました。とにかく…とにかく今は「お客様をたくさん集めるには?」という話題に終始しておりまして、アイデアを出しながらも論議している次第であります。まあ、パチンコ店だけじゃないんですけどね。

で、話題になったのが「どうやったら常連客(固定客)を逃がさないようにできるか?」という話。パチンコなんで、当然「儲けたい」という意図があるわけですが、あまりに射幸性を全面に出したお店作りは危険ですし、とはいえ娯楽性ばかり主張してもですね、的を得るにはこれまたリスクがつきものであります。

その中間くらいがちょうど良いのですが、それを考える時にパチスロユーザーの動きなんかが参考になるわけでして。今、パチンコでは「パチスロユーザー」のような動き方が目立ってまいりました。結構、移動半径が広がってきており、イベントなどで立ち回る人が増えてきたのです。

これは逆説的ですが、ライトプレイヤーの参加率が減少した…とも言えますよね。ヘビープレイヤー層の比率が高まったのでは?と思われます。となりますと、イベントなどの「信頼性」を担保するのが結構大変になってきます。釘は開けられてもですね、玉を魅せるとか、勝ちを体感させる…しかも多くのお客様に、継続的に、と難問山積であります。

もちろん、体感する「回転数」だけは調整面でなんとかなりますが、ここの「射幸性」と「娯楽性」のバランスというのが大きな課題でありますよ。パチスロユーザーの動き一つ見ても、4号機時代は「射幸性の中に娯楽」があったように思いますが、今、少しづつ変化しつつありますし、逆にパチンコは「娯楽以上の射幸性」というものに動きつつある…。非常に難しい問題だと思いますよ。

世の中の動きを…先を見て感じ取るというのは大変ですが仕事の面白さでもありますから、ぜひお店もチャレンジをやめないでほしいと思います。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・魔界樹は、やっぱり当たらん、ご臨終…
(解説)
*またも『牙狼』で28000円負けたわけですが、隣の人は16連してましたよ。魔戒チャンスに入って。その後、90回転でまた魔戒チャンス引いてました。オイラは…1338回転まで育てたのに、魔界樹との対決、1回きりの演出ですよ。神様っているのかなぁ。財布の中身はご臨終でありんす。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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