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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

ターゲットは明確に…ね♪
2010/02/05

昨日負けた大一商会の『CR ENTER THE MATRIX』ですが、調べてみたらヘソ入賞で「電サポ無しの確変」が30%もあるじゃありませんか!! うーん、すると電サポ無しの確変を「6回連続」引きまくっていたってわけですね。出玉有に到達するまで3万使っても届かず…ってことで。あー、ますます悔しくなってきました(悲)。パチンコって難しい。

さて本題に。最近、パチスロの稼働アップに向けて相談される事が増えました。もちろんウルトラCはありませんので、相談されればとにかく「現状調査」を行ってから然るべき対策を企画しています。

そういった事から色んなお店でパチスロコーナーをずっと観察しているんですけれども…いやー、本音はとても厳しい。「良い策って何だ?」と自問自答しては悩んでしまいます。

例えば「イベント」開催時…「●●機種がアツイ!」と書いてあるコーナーを見てみると、4台〜6台ってケースが多く…。しかも1台だけ出ていると、設置台数自体が少ないですから「他の台」には人がおらず…。ええ、警戒感たっぷりってわけです。こういうケースはイベントの問題よりも「お店の信頼性」の問題なので回復までに時間がかかるケースではありますが。

さらにデータ表示器。これも重要で、データ表示器が「最新なほど稼働が上がる」と勘違いしているお店もチラホラ…。確かに色んなデータが瞬時に見れたり、その場で確認できる利便性はあるのでアドバンテージにはなります。が、しかし平均稼働が低い場合、データ表示器だけが先行すると逆に「警戒感」が増すとでもいいましょうか…。設備投資にも優先順位があるなぁ、という感想で持ちました。

それと不況になってからというもの、パチスロフロア内の「ギスギス感」はピークに達していますね。賭博場の雰囲気が蔓延しているお店も多いです。こうなりますと「ちょっとだけ時間が空いたからパチスロでも遊んでみようかなぁ」という人には行き辛いでしょう。

恐らくお店もそういった人達にも遊んでもらいたいと思ってフロア作りをしているのでしょうが、残念ながらこの「ギスギス感」があまりパチスロをやらない人にとっては大きな「ハードル」になっているので、ハード面・ソフト面を含めて変えていく必要があると思います。

最後に機種構成。最近ですと「ART機」の設置比率が上昇しておりますが、お店としては新台を選ぶ際に「ART機」ばかりでは「選択の余地がない」って事になります。まあ、仕方のない部分ではありますけれども、稼働が弱いお店で「新台でテコ入れ=ART機」となりますと、結構キツイですよね。設定を本当に入れられるか? あるいは「設定の暴れでなんとか流す」という方式でも、いずれは見極められてしまいますから。ましてや、人気機種を必死で導入しても、競合店もそれ以上の数を入れて設定入れてきますから余計に難しい。

結論としては「どういったお客様に来てもらいたいのか?」「その人達にどうやって遊んでもらいたいのか?」「予算は?」といったような基軸になってくるのでしょうね。ターゲットを明確にしていく必要があると思いますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・久々の、魚群も動きが、鈍かった…
(解説)
*昨日、ついでに『CRスーパー海物語IN沖縄2」を少しだけ打ったんですが、1000円で魚群が発生してちょっぴり「ドキドキ」してしまいました。まあ軽くハズレましたが、魚群だけは何十年もドキドキしっぱなしですよね。死ぬまで魚群で「ドキドキ」させられるのか?と思うとドキっとしてしまいます。ええ、M男ですからね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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