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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

供給過多な遊技機マーケット
2010/03/08

おいおい、マジにかわいいですよ。亀田三兄弟の妹!!既に、真の「亀田家の最終兵器?」と話題沸騰のようですが、興味本位でチェックしてみた所、マジに可愛いです。いやー、姫ですな。ぜひ、ボクシングの道は行かないで別な道を歩んで欲しいと思ってしまったわけですが…。

さて本題に。もう先週からずーっと資料作り。徹夜明けで辛かったのですが、先ほど終えてホッと一安心しておりました。しかし、今年に入ってパチンコやパチスロ…たくさん機種出てますよね。

でも、実は…あんまり売れていないというのが本当の所でして。どうでしょうね〜、たくさんパチンコやパチスロを打つオイラでも「まだお店で打った事のない機種」ってたくさんあります。しかも甘デジとかまでに至ると半分以上は打ってないのかも?もちろん、仕事柄、メーカーさんのショールームにお邪魔して試打させて頂く事はありますが、いつも行くお店に導入されていない事の方が多くて困っておりますよ。

やはり「供給過多」なんでしょう。ホールもそんなにたくさん機械を購入できませんしね。困っているのはメーカーも同じで、1機種あたり販売数量がどんどん減少しているから、開発機種数を増やして販売量を確保したい所。しかも練りこんだ機種でさえ、どれだけ販売できるか?というタイミングや他メーカーの動きなども絡むからとても難しい。

今ではデジパチから甘デジ販売で約70万、又は甘デジをリユースで対応すると大体2機種で50万くらいのコストになるわけですが、昔とは異なり甘デジを新台で購入するリスクが高まっていますから。昔は甘デジは安定的な稼働と入替サイクルの長さ、中古市場での資産価値の高さなどで購入できましたが、これも供給過多でバランスが崩れているわけです。

しかも、少しづつ海シリーズの実績が高まり、デジパチ同様に「海化」が進んでいるから他メーカーからするとマーケットサイズも凄く小さくなっているのでは?と推測できます。

市場が成長している時でもここまで新機種数は多くなかったわけですから、バランスが崩れるのも当然なのかも知れませんね。ま、プレイヤーの立場からすると、新台がお店に設置されないのは寂しいので、何とかならないものかなぁ、とも感じるわけですけども。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・夢にまで、ジョーと段平、出てきたよ!
(解説)
*ダメだなぁ、パチンコやっていないと震えるのは当然ですが、夢にまで出てくるものなぁ。ジョーと段平が出てきたから、あしたオイラは明日のジョーを打つね!間違いない!…いや、そういえばお金がなかった。3000円で何分持つかなぁ?3分は遊べるでしょ!(当然ですね)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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