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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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メーカーの生き残りには「計画生産」しかない??
2010/03/24

おっと、全日の浜、三冠王者になりましたか。小島を破っての王者奪還…凄いですね。浜選手はとにかくデカイ! 203キロですから。さすが大相撲出身なだけありますよ。ちょっと楽しみな存在ですね。注目したいっす。

さて本題に。いよいよ春ですね〜。卒業式シーズンも一巡して、なんとなく新しい年度へと突入する感覚で、また新年とは違ったリフレッシュさを感じておりますよ。

で、パチンコ店ですが、今年も予想以上に変化が激しく全体的に苦戦しているのが実態です。特にパチンコ機とパチスロ機の販売台数は大きく低迷しており、この3月で完全撤退するメーカーや販社、ホールなどもありまして群雄割拠の状態です。

パチンコ機に関しては、先週に内規の変更がありまして、時短回数に制限が設けられる他、これから出てくる機種の開発やゲームの幅も小さくなっている事は間違いないようです。また、パチスロ機に関しては、10000台ではなく1000台販売するのがやっと…というメーカーが多く、1機種2台とか3台ではなくて1台の販売とか…そんな時代であります。

どうでしょうね〜。以前にも書きましたが、パチンコ機ならば新機種で15000台くらいが分岐台数でしょうから、10000台でもダメでしょうし、パチスロ機も液晶付きならば3000台は売らないと厳しいでしょう。

一方で、完全に受注案件が入ってから生産して、設置後に評価が上がったら再販売をしていくというメーカーもありますから、やっぱり「良い機種を作って、市場を盛り上げていく」道が正しいのでしょうね。お店も人気のある機種は集中しますし…ほら、平和の『CR南国育ち』の場合、オリジナルキャラなのに小台数ですが増産、増産を繰り返してますから。特に甘デジスペックは人気が高いですしね。

計画生産(完全受注生産)により小台数をリリースするというのが今後のメーカーの在り方なのかもしれません。物が動かない時代ですから、メーカー同士の競争でパイの食い合い…、今後も続きますからね、きっと。生産体制・販売方法で工夫して頑張ってもらいたいところであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・2万負け…、それでもあしたは、あるのかい?(悲)
(解説)
*ヤバイ、ヤバイっす、『ジョー』。2万負けてしまいました。今日は完全に勝ちに行ったわけですが負け…。給料日前と連休明けというコンディションで深読みしたのですが負け…。回転数はソコソコだったのに負け…。こんなオイラにあしたはあるんでしょうか? 段平さん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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