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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

悲しい春…
2010/04/02

な、中西学は凄いな。今度の必殺技「トラのバター」という名前らしい。何でも童話から取ったとかで…。アルゼンチンバックブリーカーからグルグル回してバターにする…という意味らしいが、中西ガンバレ!!(笑)

さて本題に。春…春でございますが、4月はピンクがよく似合いますよね。まあ、何度も書いていますが、桜は「散り際」が大好きです。散ってナンボの人生ですが、やはり華やかに散るのには男のロマンを感じます。

で、本当に本題なのですが、メーカーの方…かなり人事異動や退職された方が多くてビックリしております!! ええ、選択と集中…またの名を「リストラ」というのでしょうか? 正式には「リストラクチャリング=事業の再構築」という意味でありますが、「えっ?○○さんも?」みたいな話が多くて…。

特別な感傷に浸っている場合ではありませんが、それほどまでに大変なのでしょう。なんせ遊技機は単価が高いですから、売れれば天国・売れなければ地獄…まさにハイリスク・ハイリターンでありまして。予定台数が1000台でも狂えば、年間計画でもそれは大変であります。

ええ、パチンコ店もそうですね。「平均稼働が月に1000発落ちたよ〜」となると、一体どれくらいの損か?と言うと…。

400台のお店で30日営業、1000発落ちると、1000×400×30=12000000です。ええ、1200万個ですね。玉粗利が大体0.18円とすれば利益で216万円減となるわけです。30万の給料の人、7人分ですから(笑)。 まあ、パチンコ機ならば35万円で6台の入替我慢…っていう計算ですけどね(笑)。 もちろん、同じ利益率ならば??ですけども(笑)。

「ほんのちょっと…」の事ですが、それくらい数字が大きくなるので、お店も入替に慎重になるのは当然…もちろん全体稼働が上がらなければ入替を自粛するのも当然であり…。このバランスが崩れているのが現状であります。

今はその「ギリギリ」の攻防戦にあると言ってよいのかもしれませんが、お世話になった方がいなくなってしまうのは悲しい限りです。なんとかならないものか…と思いつつも、こればかりは企業ですからどうしようもないのですが。

6月以降、アドバンテージを取っているのはどのメーカー、どのホールなんでしょうかね? さらに長期的展望にたった戦略構築って大事だと思うのです。それを考えると…人材育成だと思うんですけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・遅過ぎた…ジャンプペアにて、桜散る…
(解説)
*な、なんと!あの『CRスキージャンプペア中級編』を発見してしまい、迷わず打つことに。この機種…ホントに最高です!! でも、五輪も終わってしまい…もちろん当たらず、桜散る!であります。散る前に咲かなかったってバージョンですね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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