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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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換金合法化に関するニュース
2010/04/15

いんやぁ、ビックリした!フィギュアの織田信成くん、学生結婚ですって!凄いな〜。ひそかに織田くん、応援していたんだよね。結婚しても、次の五輪、出て欲しいなぁ。マジでメダル、目指して欲しいですよ。おめでとう!

で、本題です。今日も色々ありましたが…やっぱりこのニュースに触れなければなりませんかね?カジノ議連がパチンコ換金合法化に動くか?って話です。

ご存じのとおりですね、換金行為は合法化されておりません。三店方式と言いまして、玉をですね、特殊景品と換えまして、それを買い取り場所で買い取ってもらい現金化するものでありますが、昔からカジノを推進する場合は「換金を合法化」しなければならず、ならば今のパチンコの三店方式を全面禁止して、法の中で「換金合法化」しないとつじつまが合わない、って話なわけです。

もっと言うととばく法の改正…ええ、法律そのものを改正する必要があるわけです。で、カジノ議連っていうのは、党派を超えた「超党派」で構成されている組織で、地方にですね、カジノを誘致して経済活性化の起爆剤にしようという動きがあります。小生が記憶する限りでは、10年前以上から議論が進んでいるわけですけれども。

民主党に政権が代わってから動きがなかったなぁ、と思っていましたが、ここにきてニュースとなって上がってきて少しビックリしておりまして。今後、話がどこまで進むか?でありますが、ぶっちゃけて言いますと、どこの省庁が「カジノという名の利権(…いや、イニシアチブって言うんでしょうね)」を取るか?って事でしょう。

カジノができるには…法律はどうする?(風俗営業法(風適法・風営法)でやるのか?新しい法案作るのか?)とか、ライセンス制にするのか?とか、換金はどうやって行う?とか、まあ、たくさん問題があるんですけども、そのすべてのリーダーは誰か?(所管する官庁っすね)って事です。

一応、まとめておくと、こんな感じですけどねぇ。

中央競馬は農林水産省→(競馬法)
地方競馬は地方自治体→(競馬法)
パチンコは警察庁→(風俗営業法)
競輪は経済産業省→(自転車競技法)
オートレースは経済産業省→(小型自動車競走法)
サッカーくじは文部科学省→(スポーツ振興投票実施法)
宝くじは総務省→(当選金付証票法)

で、調べればわかるんですけども、各省庁とも、今、話題になっている天下り団体(公益法人、行政独立法人)がいっぱいありましてですね、たくさん作っておくほど、流れやすくなるっていう仕組みでありますのですよ。

だから、全面反対ってわけではないんですけども、団体作っても天下ってもいいから、給料含めて「透明化」して欲しいですよね。プロセス含めて。じゃないとね、納得いかないってものでしょう、国民も。民主党はマニフェストで言っているわけだし(笑)。

色々書きましたけど、そんな中の「パチンコ換金合法化」って話なんですよね。まさに、キーポイントです。だから気になるわけなんですけども。まっ、お手並み拝見ってところでしょうか。注目しておりますよ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・沖縄2、横目で打ちたい、マックス級!!
(解説)
*毎日、パチンコ店に通っていますけども…。今日も打ちませんでした。いえ、今日も打てませんでした!! 負け過ぎでしたからね。でも、沖2マックス打ちてぇ〜。次はGW明けかなぁ?お金がホントないです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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