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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もう一度、書きますね♪
2010/04/16

小島よしおが慶応大学の受験に挑戦するみたいですね。「早慶制覇」ですか。年を重ねて…例えテレビの企画であっても、チャレンジするのは素晴らしいですよ。ホントに合格したら凄いですけどね。おっと、ラサール石井も東大目指しているらしいですから、頑張ってもらいたいものですね。


そんなこんなもあって、ちょっとカジノについてはもう少し自分の考えを書いてみたいなぁ、って思いました。

カジノって、日本にはありません。ですが、世界にはかなりあります。ご存じのとおり、なぜ「カジノ場」を作るのか?と言えば、その目的のほとんどは「安定税収」と「経済的効果」に集約されます。ええ、税収が増えれば地域経済が発展する…それと、雇用が生まれたり、新しい産業が生まれて経済が循環するってわけですね。これは世界標準でしょう。

じゃあ、日本でもできるんじゃないの?って思うのですが、実はこれが根深い話で。何せ、どこの国でもそうですけども「組織犯罪との繋がり」「脱税」とか「ギャンブル依存症」とか…。こういったもののために、どのくらいコストがかかるのか? また、それがどのくらい防げれば「健康体な産業=上場企業が参入可能なくらいの透明性の担保」っていうのが実現できるのか?など、ゼロから進めなければなりませんからね〜。ほら、ライセンスの付与の問題とかもあるでしょ? 「ライセンス=権利」じゃないですからね、アメリカの場合は。日本で「ライセンス制度」にする際は、誰がライセンスを付与して、剥奪して…って、どうやってジャッジするんでしょ? 委員会を作る…委員会のメンバーは誰になるのでしょうね〜。で、どうやって決めるんでしょうね〜(笑) ハイ、今でも疑問いっぱいであります。

ベガスなどは、こういったシステムが確立していて完成度が高いのですよ。しかも日本にはパチンコ産業がある。すでに無視できない程の市場がありますからね。もちろんここも気になる! 成長させるも、縮小させるも、社会に対する影響が大きいってわけですよ。

今、ツラツラ〜って書いた部分が短期間のうちにガイドラインとして出来上がっているのか?と言いたい。そういうのがもし、出来上がっているのなら、公開して欲しいし、プロセスも透明化して欲しいなぁ、と。だって出てくる話が、カジノ誘致の話ばかりでしょ? 何だか誘導によって経済的恩恵を得て、議員さんが「票を固める」という部分しか見えないですもの。残念ながら…。

夢や希望を与える政策で、国民も地方も盛り上がっているのはわかりますが、ならば早く産業のフレームワークみたいなものを見せて欲しいですけどね。ええ、パチンコ換金合法化っていうニュースも含めてですが(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・雨宿り、外より寒い、パチンコ店…(悲)
(解説)
*いやー、突然の雨にやられて、思わずパチンコ店に突入してしまいましたよ。すると「ガラーン」としていて…申し訳なくなり、すぐにお店を出ましたが、外より寒かったなぁ。色んな意味で。景気、早く上がらないかなぁ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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