> > シルバー産業「パチンコ」の未来は?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

シルバー産業「パチンコ」の未来は?
2010/04/19

MS(Microsoft社)も5月からアメリカでスマートフォンを発売するみたいですね。その名も「KIN」だそうでして。スマートフォンに興奮しているのは、日本では30代以上で、20代は必要なし…っていう否定的な意見が多いというニュースも見たし。世代ギャップが細分化されているんで、消費リーダーは年代で切っちゃいけないかも知れませんね。

さて本題に。最近体が痛くて、年を取っていくのを実感しておりますが、まあ、運動不足であります。とにかく資料作りが半端じゃなく面倒。嫌いじゃありませんし、集中する時は集中するんですが、ルーチンならシステムチックに解決したいと思っているんですけどね。

さてさて、本当に本題。その資料作りの一連の流れで調べていたんですけども、パチンコ・パチスロの参加率に衝撃の事実が!…そんな驚く事じゃないかも知れませんが、パチンコをメインで遊技しているのは50代男性で、その下の層…特に20代・30代の参加率が極端に減少しているのがわかります。

「もう何年も前から言われているし、そんなの当たり前だよ」と思われる方が多いのですが、ビックリはそのスピードであります。それに、この10年から20年、全然新規ユーザーを増やしてこれなかったという事実。テレビCMなども活発になったのに避けられている事実。ここですね。

あと数年もしたら、パチンコは完全に「シルバー産業」であります。さらに言えば、20年くらいしたら縮小してしまう可能性大って事ですよ。ええ、若年層の参加率が低いのですから。

パチスロは30代以上の男性の参加率が高いですから、スロ専門店はまだまだ残る可能性があるかも?です。パチンコの全部がなくなったら、パチスロだけで営業できる体制をお店も作らねばならないかも?ですね。

ほかの公営ギャンブルとの違いは「勝ちやすい」のがパチンコなんですけども、今は「少額じゃ勝つチャンスが少ない」って事なのでしょう。最低でも5万くらい持って勝負すれば勝てるチャンスが広がるというもの。このハードルが高くなっているから、参加したくてもできないのは無理ありません。500円で1万円勝てるような遊び感覚じゃないですしね。1Pなら別ですけど、リターンの少なさが伸び悩みの原因の一つでもありますし。

ま、とにかくもっともっと縮小するのは間違いないところであります。現在の中心となっている50代男性層が引退したら…生活スタイルも変わるので、お店の客層の中身が一気に変わるのかも知れません。

いよいよ資格でも取ろうかなぁ?と真剣に悩む小生であります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・パチ行けない、体も財布も、腰砕け…
(解説)
*いやー、体が動きません。っていうか、疲れが取れなくて、今日は断念しました。お金もありませんしね。ああ、働くというのは大変な事であります。気合い入れないとなぁ。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る