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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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リサイクルの取り組みは胸張って良い?
2010/04/20

今日は阪神「鉄人・金本」の連続フルイニング出場の記録が止まった話で持ち切りでありました。記録が止まったのは残念でありますが、ケガなら仕方ないでしょう。会社でいえば無遅刻・無欠勤のようなものですからね。今年はより気合い入れて、活躍してくれるに違いありません。まあ、小生はロッテファンなので…この話題はこの辺で。(笑)

さて本題に。偶然、パチンコ・パチスロメーカーに部材を販売している人と話をする事がありまして。何でも、世界的に素材が高騰している模様で、特に中国の動きが…値段を底上げしている要因の模様です。まさか、パチンコ業界にまで??とビックリしたわけですが、高価な電子機器の固まりですからね。パチンコもパチスロも。

で、そんな部材業者さんから見て、パチンコ産業っていうのはどんな感じなのか?というと、意外や意外! リサイクルなんかは、かなり「先端」を走っているというのです。釘の再利用は、皆さんもご存じだと思いますが、リサイクル率も結構なものであります。また、セル板だけ取り替えて枠を再利用するのも当たり前のようになってきました。最近では、一旦全部引き取って、リユース機として格安に販売するメーカーも増えてきました。

パチスロもパチンコ以上に筐体含めて再利用率が高く、共通部材が多いという話。昔は全メーカー間での「共通部材点数を増やそう!」という動きもあったようですが、今のところ実現には至っていないです。でも、筐体のみを借り受ける形で機械を発売するメーカーは出てきているので、今後はもしかしたら?っていう事があるかもしれません。

…それでも機械代が高いと言われるのは? やはり、前述した素材などの高騰もありますけれども、在庫の問題でしょうね。製造期間と発売期間が短いので、部材のリードタイムも非常に短くなってしまい、どうしても在庫リスクを持たねばならないというビジネスだ、って事です。だから予測販売数よりも少なく見積もり、リスク回避するっていうのが主流でありまして。

おっと、補足ですが、パチンコ店だって、色んなものをリユースしておりますよ。イスとかデータ表示機とか、玉箱だって。設備機器関連でも中古品やリユース品を使う事だってしばしば。資源は大事ですから。

もっともっと頑張って、リサイクルの部分でもパチンコ業の取り組みを世の人達に理解してもらいたいものです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・敗れれば、記録も記憶も、ありません…
(解説)
*よく「記録より記憶に残る人になれ」と言われますが、パチで負けると、記憶もぶっ飛びますよね。途中から、フワフワしてくるようになるんですよ〜。やっぱり病気ですわね(笑)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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