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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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余計なお金を持たない事だね
2010/04/26

「ガンダムカフェがアキバにできる」っていうニュースをキャッチ。しかし、ガンダムビジネスっていうのは、昔からずっと…こう、何て言うんですか、長く残っていますよね。パチンコの海みたい(笑)。 「地球連邦軍」の制服をイメージしたユニフォームを着用の女性店員…というのがとっても気になりますね〜。これは一度行かないとダメですかね。

さて本題に。いやー、早いところではGWに突入したという感じでしょうかね。16連休!みたいな企業もあるようですし、うらやましい限りです。お天気が気になるところですけれども。

パチンコ店はもちろんですが…この時期は年間通しても繁忙期となるわけでして。経験から話をすれば間違いなく「出ません」よね。そして、すでにそれは打ち手も「わかっている話」なのですが、でも…行っちゃうんですよね、パチンコ店に(笑)。

理由は人それぞれだと思いますが、キツイといっても競馬などと比べて、まあ、お金と時間があれば一番勝てるギャンブルかな?と思っているからなのですが。

例えば『CR牙狼』ってホントに甘い機種だと思うんです。初当たりは遠いけれど、お金と時間がたっぷりあれば、勝てるチャンスが一番ある機種かな?って。ただ、あとは気持ちの問題。数年前の「5万負ける」のと、今の「5万負ける」のとでは、イメージが圧倒的に違うわけです。

理由の一つは「稼げばいいや」って思えなくなってきた点。ええ、不況ですからね。1万円稼ぐのだって大変であります。それと「負けても、また取り戻せばいいや」っていう考え。これがなくなりました…。まず、取り戻せません。お金もそうですが、時間がないですし、長くは打てないですよ。

大体、2〜3時間で勝てる金額はたかだか知れてますからね。1万円位勝てれば恩の字であります。だから、言いたくはないですが、不況で心理的に圧迫されちゃっているのかなあ?って思いますし、そんな日本人的な心理が働くから、話題のカジノもあまり期待通りにはいかないかなぁ?って。

自分としては、パチンコで2万とか3万使う勇気はありますけれども、1回の勝負に10万とか20万を使う勇気はないですね。きっと、あっという間。勝つも負けるも瞬殺であります(笑)。

だから、何で国会議員の人達は「カジノ、カジノ」というのかなぁ?と。経済効果があるとか外国人に使わせるとか、どうみても他人任せの経済政策だし、レジャーとか言うけれど、日本国民独特の文化っていうのも考慮しないと大変な事になるなぁ、って思うのですよね。

その点、パチンコは歴史が長くすでに文化の一つとして溶け込んでいるわけですから、全く異なる産業として見ないといけないのではないかと。そう、だからカジノよりもパチンコやパチスロの方が「日本的」って事だと思うのですけれども。

カジノの場合は、出来上がってみてからでないとわかりませんし、未来がどういう状況になるか?っていうのがわからないので、どう転ぶかも予測できませんが、作った後に「しまった」とならないようにしてもらいたいものです。なにせ、国営ですから、余計に心配ですよ。遠い将来、事業仕分けされちゃうかも?

話がズレましたので、この辺で…。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・くーたんの、カモン♪に騙され、諭吉いく…
(解説)
*久しぶりに甘デジのクータン、打ってみました。しかも良く回る優秀台だったので、かなり興奮してしまいまして。で、「カモン♪」と言われ、気が付けば1万円…。諭吉がまた一人、旅立ってしまいました。合掌であります(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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