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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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ルパンは良かったんですけどね…
2010/05/07

いやー、いいなぁ、官房機密費。月間で5000万〜7000万くらい使っていて、政治評論家とかマスコミに盆・暮れに渡してたっていうニュース。家の建て替えで3000万くらいもらった元官房長官もいたそうな。これでは政治の力も失墜しますよね。機密費、オレにくれ!ってみんな言いたいよね(笑)。

さて本題に。今日は我慢に我慢を重ねてきましたが…やってしまいました…パチンコ。そのお話であります。打ったのはもちろん『CRルパン三世』であります。前回、大負けしたので、改めて勝負しました。やはり…良いですよね。しかも今回は3000円で2確に当選してラッキーであります。結果は8300個くらいゲットして、等価交換だったもので30000円くらい勝ちました。ま、それはそれで良かった…という話であります。

しかしながら…どうしても一言、言いたい事があります。それは釘のひどさであります。とにかくすべてがひど過ぎるって言いましょうか…。等価交換だからって事を差し引いてもねぇ。

ギッチギチにしないと使えないなら、入替しなければ良いのに…と。釘は開けて真ん中に寄らないような調整。弱打ちしても玉が右まで弾けるような風車&道釘。大当たり中は毎ラウンド、フルオープン。16R当たっても良い事なし。出玉は1400個くらい。悲しくなります。

結局、交換率とのバランスでありますが、出玉をカットしてスタートを上げるっていうのも理解できます。しかしながら、特賞出玉でこれだけカットするとストレスもMAXって感じですよ。もちろん、確変&時短中ベースも最悪。時短50回経過した時点で上皿の玉は軽くなくなるし。

ホント〜にお客様の事を考えるならば…通常時から大当たり、ラウンド中、確変中、時短中に至るまで、そのプロセスを体感して「どこが不満要素になりそうか?」っていうのを考えて調整してもらいたいですよね。で、お店の方針と合わない機種は導入すべきでないと思うんです。だって、今の新機種はスペックそのものが辛いんですから。

パチスロのART機は「高ベース」の遊技時間が長くなりやすい特徴があるので、人気を博している…そういう要因ってあると思うんです。でも、パチンコは全く逆で「潜伏」とか「電サポ無確変」みたいな機能があるから「高ベース」の時間って昔よりも短いように思うんですよね。それなのに、さらに「特賞出玉」まで削るとは! しかも10%どころの話ではなく、メーカー発表の20%〜30%のレンジまで削っていましたからね。

お店にとっては「稼働の上がらない分の保険」として調整しているのでしょうが、打ち手は「確率は遠くても逆転できるかも?」と期待して打っている部分もあるので、機械選択と調整については頑張って欲しいんですけども。やはり知らないお店で打たない方が良いですね。

おっと、最後になりましたが…ルパンは面白かったです。また、勝負したいですよ。ちゃんとしたお店で(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・リーチでは、何故か出るのは、次元のみ…
(解説)
*今日はスーパーリーチのすべてが次元でありました。こんなに演出が偏るのか?と不思議に思いましたが、まあ、当たったので文句はありません。文句があるのは…出玉くらいでしょうか(悲)。(=2確3回、10R=2回、16R=5回で8300個…あり得ません!)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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