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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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やっぱりスロがチャ〜ンス!
2010/05/12

あのドンキホーテが4900円スーツを投入ですか! スーツもいよいよ5000円を切る時代に入ったんですね。パチなら30分も持たない…それでスーツが買える時代になるとは! 1パチが流行るわけですよ。デフレですよね、デフレ。

さて本題に。今日も朝から各所を回りまして、深夜に帰宅致しました。とにかく…とにかく暗い話ばかりで、明るい事を考えようと思ってもですね、なかなか良い話題が出てこなくてちょっぴり気分も下がり気味であります。

まあ、そのような中パチンコとは逆にパチスロがかなり好調で、お客様も戻ってきた感がありますよ。このところパチンコの釘の愚痴ばかり書いていたので、今回はスロの事を書いてみようと思います。

スロがなぜ人気が出始めたか…理由は色々ありますね。以前にも書きましたが、機械性能が良くなってきた事もありますし、パチンコよりも「意外にお金がかからず、楽しめる」という背景もあると思います。

明らかに4号機時代の“ソレ”とは違う感覚で遊べる…ええ、ソレって射幸性の事ですけども、パチンコと比較して投資金額のワリには長く遊べるというのも特徴ではないでしょうか?

で、ホントの本題はもう一つあると思っておりまして、実はお店の人に聞くとスロでは予定の利益を確保しづらい状況にあるという話でした。というのも、ART機が主流になってきて、設定通りとはいかず、「出したい日・抜きたい日」といういわゆる「設定調整」がとても難しいという事です。

スペックの詳細をあえて説明するまでもないのですが、基本「ART機」「小台数」「稼働ピーク変動の差の大きさ(曜日)」などが要因で、比較的「取り時(利益確保)」の方が難しくなっているという話です。もちろん、プレイヤーにとってはメリットであります。メダルが出ているわけですからね。

お店全体のバランスや信頼度という部分にも影響するわけですが、月間で100台のお店で、仮に35万の機械を12台購入してしまえばそれだけで420万円。1000万円の利益を取るお店なら機械代だけで粗利の42%となってしまえば、「1機種小台数」となるのは必然。そして、設定調整も難しくなるのも良くわかる…という話になるわけで。

「機械もそろう」「出玉も出したい」という条件がそろうお店はあまりないと思いますし、この2つがそろえば集客できる!というのもわかります。ただ、それ以上に長年地道に積み上げてきた「信用」という「時間投資」の影響は大きく代え難いものでもありますので、ギリギリのバランスで運営しているというところでしょうか。

おっと、話はズレましたが、ファンにとってはスロの方が収支的にもチャンスなのかも知れません。積極的にお店に出向いて、自分と相性の良い優良店をぜひ見つけてくださいませ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カオルさん、君の絵の具は、青しかない?
(解説)
*ちょっぴり、牙狼を打ったんですよね。カオルちゃん…青しか持っていないみたいです。当たらない時はどの台もつまらないのですが…合掌です(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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