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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

設備投資…お金かかるなぁ。
2010/05/20

谷亮子選手の出馬で「柔道と政治の兼業」が話題になっているようですが、オイラは賛成ですね。現場知っていた方が法律作るのも論理的だし、当を得る部分はあるし。大変だろうけど、政治家って4年〜6年で失職する可能性があるわけで、つまり無一文になる危険性を潜めているわけだから。もしも兼業で政治活動ができれば、もっとお金がかからなくても良くなるだろうし、民意も早く届くんじゃないかな。将来そうなると良いなぁ、と妄想してみたりしています。

さて本題に。今日は展示会に参加し、いろいろと情報交換などをしてまいりました。遊技機とは関係ない話で、目立たないけれど意外に多い設備投資の話題が出まして。

建物もそうですが…リフォームを繰り返しても、パチンコ屋さんって年中無休ですし、台間の問題とか、イスの問題とか…とってもゴージャスになっている。ま、今風じゃないお店って大変です。

ごっそり変えてしまえば、すぐに億単位であります。さらに玉を補給する装置ですとか、玉場とかですね…玉って重いし劣化しますし、あたる金属板とかもですね、疲弊してしまいますし…。これだけでも数千万円の投資であります。

機械の場合は…まあ、確かに巨額投資ですが、その機械を使って「営業」するので、片目をつぶる事はできますけども、設備を変えてもそれでお客様が集まる!という効果はほとんどありません。むしろ、周りと比較して、やっとスタートラインに立った…っていう程度です。

しかも10年近くかけて返済していかねばなりませんし。飲食店でもどこでもそうなんですが、こういった設備機器関連というのも考慮していくと、デフレ状況の中では「人を削るしかない」という解になってしまうのでしょうね。

何だかますます悪い方向に流れているなぁ。便利になってきている反面、パチンコ店の運営コストが割高じゃないか、と感じてきているのは、ビジネスモデルが崩壊しているからなんですよね。見直していかねばならない時期だと思います。デカイですし、壊れたままでの営業はヤバイですしね。お金かかりますって、ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・キリンにも、文句を言われて、外される…
(解説)
*いやー、どうなっているんだい、『CR蒼天の拳』は? 何度打っても、この機種はわからない…。キリン柄は出るわ、文句予告はでるわで…期待度MAXなのに、数秒で金欠MAXになりました。マジ、わからんですタイ!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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