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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

原点回帰しかない!
2010/05/26

毎年発売していた『Jリーグチップス』…今年は発売しないのかぁ。プロ野球チップスで、初期の頃にロッテがなかった事を思い出しましたよ。何せ、ロッテファンでしたから! ええ、今でも好きっす。

さて本題に。このところ暑い日が続いておりますが、今年に入って業界も「グルングルン」回っているという感が否めません。いろんな出来事が起きていて、まさに混迷の時代に差し掛かっているといっても過言ではありません。

それでもお店が急激になくなっているわけではない…だから「そんな事言っても、結構、儲かっているんじゃないの?」という声をホントに良く聞きます。冗談半分・本気半分…興味津々なところではありますが、少しずつですが厳しくなっている状況は否めません。

まあ、そこは以前にも書きましたので省略しますが、残された道は何だろうか?と業界の人達との話題には必ず出てくるわけです。

「昔は良かった」といわれるように、仮に昔が「成功」という事なら、当然、その時代背景とか社会背景についても振り返る必要があると思います。業界の歴史は社会変化に適応していく事の連続で、規則改正や内規変更などもすべての中心点がそこにあるからです。

羽根モノ、現金機、連ちゃん機、一発台、CR機、爆裂4号機…色々ありました。共通点は「玉の出方が面白い」という事。つまり、玉がいっぱい出る事でストレス解消になっていたと思うんですよ。もちろんギャンブルという背景もありましたが。

今より、玉がいっぱい出て良かったんです。だって、ほとんどのお店の交換率2.5円でしたし。交換率変更やハイスペック機の登場でギャンブル性が上がった事で、本来、楽しかったハズの「連ちゃん性」とか「大量出玉」の快感が中々味わえなくなった…。いや、勝てる「回数」や投資額が膨らんだ事で「勝った時の快感が半減した」という事なのかも知れません。

結果、ヘビープレイヤーしか残らず、新たな客層が増えた…という実感はありませんね。特にパチンコの場合。だから景気が悪くなっても客数が一定なので、単価を上げるしかないのです。それでやっと現状維持って事になっているわけですから。

等価交換に向かって道を進んでいるならば、ここはメーカーさんに「等価交換用機種」を開発してもらうしかないですよね? さらに、すべてのお店が2.5円時代に戻る事ができるならば、さらにスペックの甘い機種をリリースしてもらう…という事になるのかも知れません。

いずれも「大当たりして玉が出る。大当たりが連続する」という楽しさをどう出すか?って事なので、ここばかりはメーカーさんの出番。内規も変更されるので、ここがチャンスと頑張ってもらいたいものであります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ざわざわと、出ていくのは、金だけです…
(解説)
*マルホン工業の『CR銀と金』…打ちました。撃沈であります! 金だけが財布から出ていくんですよ〜、ざわざわと。まあ、ほんの少しだけの勝負でしたが。次、頑張りますよ〜!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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