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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

データは宝の山!
2010/05/27

やばい、やばいなぁ。「読売新聞社、月刊誌『大相撲』を休刊」ってニュースが入ってきた。紙媒体はどんどん衰退していっている…。時代なのかも知れないけれど、質の高いコンテンツ提供の環境が整備されるのかな? 取材なんかも、もう、やり方を変えていかねばならないのでしょうけどね。

さて本題に。雨…何とかもって良かったです。小生、雨男ですけど傘を持っていると降らないんですよね〜。今夜は関東圏…ヤバイみたいですけど(笑)。

で、本当に本題なのですが、今日は業界に特化したマーケティング会社の方との打ち合わせ。「パチンコ業界って、ホントにいろんな情報が多いんですよね、しかも、ユーザー情報がこれだけ取れる業界って珍しい。でも、中々活かせない」みたいな話で盛り上がりました。

特にカードを差し込んで遊技する…ここをもっと積極的に推進できれば、その機種に「常連さんが多いのか?新規のお客様が多いのか?」とか、機種との相性とか、調整の改善ポイントですとか、分かる事が非常に多いわけです。

しかしながら、そんな情報が欲しいと思い、「カードを差して遊技する」特典などを考えると…いろいろと引っかかる部分があって、促進できないってケースもあるんですよ。

まあ、風適法がありますから、どういった形にしたら良いのか?どの程度ならば法令違反にならないか?などを議論するわけですけれども、こういった事一つ挙げても壁にぶち当たる…というわけです。

それでも会員サービスは以前と比較し格段に向上しましたし、今では携帯サイトやフェリカの活用なども増えてきましたし。パチンコ店だけではなくて、地域商店との提携やクーポン発行という道も研究がどんどん進んでいますから、もっと利便性が高くなると期待したいですよね。

お店は、もちろんデータを取る事だけではなくて、しっかりと分析して、お客様のニーズに応えるだけの対応や施策を打っていかねばならないと思います。矛盾する部分や壁もありますが、あきらめずに議論を進めて欲しいところです。

最終的には「お客様が打ちたいと思う機種を、適正台数設置する」という作戦の精度が上がっていくと思いますからね。もっともっと変わっていくべきだと思います。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・梅雨時は、季節の変わり目、海…大荒れ!
(解説)
*もー、お金ないんで『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』を少しだけ勝負したんですけどね、まあ、湿っておりましたよ。出玉…。っていうか、その前に当たらなかったんですけどね。いつになったら、ツキは向いてくれるのでしょうか…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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