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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

いよいよ…大事な局面に!
2010/06/02

アントニオ猪木の映画、6月より公開されるらしいが、観に行きたいなぁ。ちょっとヒューマンタッチだ、という部分も気になるし。久しぶりに足を運びたくなる話のようですよ。

さて本題に。今日もあちこち飛び回った1日でありました。で、最近の世の流れを感じ、再び「コストダウン」の話題が各所で勃発しており、その手法や流れなんかもですね、いろいろと昔とは異なってきているなぁ、と感じているわけです。

パチンコ店はサービス業。「もう機械や出玉に頼る経営は難しい!」という声も上がっている中、最も差別化できるのはソフト力だ、という人もいます。

ソフト力で大事な事は人材。人材がアイデアを出し、実行する。もちろん、おもてなしの「ホスピタリティー」を高める事も重要です。しかし、前述通りコストダウン策に聖域はなく、人員をカットしていく事も視野に入れないと経営が成り立たない状況も出てきているのです。

例えば、玉循環器の「パーソナルシステム」などの設備投資を行えば、長期的に人件費は削減できるはず。会員管理も台移動も貯玉再プレイシステムもすべてオートマティック。そこにはサービスは少ないですが、利便性は格段に向上し、しかも長期的に固定費を削減できる可能性がありますね。

一方で、年齢層の高いお客様がメインのお店などでは、スタッフの笑顔や会話など「接点の多さ」が集客の一つの武器になっている現状もあります。サービスレベルを落とさず、少ない人員で行うためには、当然ですが「無理」も出てきますし、気力・体力的な問題も出てくる。この辺りがとても難しい。

結局、コストダウンにも「順番」があるので、それをキチンと整理して、業務を改善しながら工夫して現場を科学していく他ないと思います。その意味では、人材育成の前に「モチベーションを上げる」ための土壌作りの方が先だと思うんですよね。成功イメージが持てないと、心も折れてしまいますから。

早く景気…上がらないかなぁ?(笑)

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・天国の、近くでいつも、諭吉行く…(悲)
(解説)
*久しぶりに京楽の『CRぱちんこ天国の階段』を打ちましたよ。何だかね、天国に行きたくなってきましたので(笑)。でも、44分22秒…KO負けでございます。諭吉くん、1人、旅立っていきました。オーマイガー!(死語?)




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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