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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

なんかしっくりこないのは…
2010/06/04

あの元議員の「杉村太蔵」さんが、また出馬する見たいですね。“料亭発言”謝罪…なんてタイトルがついていましたが、若いんで頑張って欲しいものです。まあ、どうなる事やら。

さて本題に。今日も朝から暑かったですねぇ。梅雨を超えて夏日って感じで。これから梅雨に入ると思うと、外出が多いのでちょっと大変でありますよ。

で、今日もクライアント先で打ち合わせ。6月から始まった新中古流通システムの影響が出てきそうなのは、あと1週間くらい経過してからかなあ?という次第であります。すでに入替や撤去の方針を固めている法人さんが多いのかなぁ?と思っていますが、売る側も買う側もスピードが若干遅いようでしょうか。徹底的にコストダウンする中、機械購入の部分は新台も中古も死活問題ですから、良く勉強しないと…というところであります。

話は変わって、そのパチンコ。今日はこんな意見が。「とにかく最近の機種、通常時の演出が多すぎる。当たるか?当たらないか? 図柄の煽りとか、可動役物の動きとか…わかるけど、期待感のない演出はどうなのか?」と。うーん、確かに言われてみれば、ガセなのにボタン押させたり、ミニキャラがバンバン出てきて、可動役物が動いてもリーチで終了。図柄が滑ってもリーチにもならないってケースもあったり、疑似連3回でもノーマルリーチで終了だったり…どうなってるの?と思ってしまう機種が多いのもありますね。

本当は「もっと見たい!」と思わせるために…当たらない通常時のゲームを飽きさせないために、演出が豊富に搭載されてきた歴史もあるのですが、今はちょっとズレてきているような…。

逆にあっさりし過ぎるのも飽きがくる…という事から、バランスなんだなぁ、と思ったりしています。疑似連の位置づけや保留演出、リーチ後予告の重み、期待値など、出現率と期待度のバランスがあると思うのです。

そのバランスこそがメーカーさんのノウハウの部分だろうし、お客様の感覚やニーズも変化する事から、さらなる研究開発を進めて欲しい部分だと改めて感じた次第です。

チャンス目などの語呂合わせ、消灯演出やルーレット演出、ボタン演出、可動役物との連動…とにかく多彩に進化しているわけですが、客層も考えて欲しいところですよ。パチンコはやはり50代がメインターゲットでしょうから、機能面での新しさより「安定感」とか「お決まりパターン」も良い比率で混ぜていかないと…と思うんですけどね。

その意味では、そういった部分を一つ一つ検証するためにも…もっとパチンコ打たねば!と思った次第であります。ええ、負ければ打てないので、勝たねば!と思いました。明日から頑張ろうー!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・バスターズ、電話番号、教えてよ!
(解説)
*いんや、今日は西陣の『CR新造人間キャシャーン』と藤商事の『CRゴーストバスターズ』を打ったんですけどね、等価なのにスゲー回りました!お客様は当然いっぱい! やはり等価交換のお店って「強いお店」が採用すると、ますます強くなるなぁ、とこれから店舗も格差がつきそうな雰囲気を感じましたよ。おっと、勝負は16000円の勝ちでございます。月が変わればツキが変わる…ムフフ(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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