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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチンコ業界もダウンサイジング?
2010/06/16

プロレスラーの武藤が事故ですか…。最近、有名人の事故、増えてますよね。ちょっと過剰な労働なども影響しているのでしょうか? 気をつけてもらいたいものであります。

さて本題に。6月も早いもので半分を過ぎており、そろそろ今年も半年が経過しようか?という時期に差し掛かっております。

ここまでの話をすると…5月のGW以降にみられるパチンコの稼働下落、過去に類をみない程の勢いであります。危機的状況という局面は昨年来から意識はあるものの、ここまで下落スピードが速いとですね、メーカーもお店も少しとまどいがあり、対策を講じるにも追いついていかない、というのが現状のようです。

以前にも書きましたが、ホントにデフレで貨幣価値が下落しており、「1万円の価値」というのも変容してきています。データだけ見て判断するのは早計ですが、意外にも「甘めに、薄利でパチンコを」という姿勢で取り組んでいるお店も多いのですが、昔とは異なり、リピーターが少なくなっている現実を見ると、全くその姿勢は伝わっていないという事になります。

こういった苦しい局面が一時的ならば我慢もできるところですが、先行きは不透明で、いち早くビジネスモデルを転換していかねばならないところまで来ているのではないでしょうか?

機械の開発を含め、低貸玉単価営業、徹底したコストダウン策の取り組み、雰囲気作りといった部分から、大きく「ダウンサイジング」し「スモールビジネス」へと移行する段階です。だからこそ、今年が勝負。ここで顧客の支持が得られれば、地域で主導権を握れると思いますので。

メーカーからリリースされる機種が多くなる傾向はまだまだ継続しそうなので、より厳選して、大事に使っていくという方策で、店内のバランスを考えていく事が大事だと思いますね。それと、顧客への還元率アップと同時に「遊技時間」という軸を改めて見直し、一般社会のお金の価値観を冷静に見直して、設置比率などを考えていくべきでしょう。

今はとにかく「考える力」を試されている…そんな気がしております。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・久々に、ジョーのパンチを、食らったよ…
(解説)
*そろそろマックスジョーが出るから、ちょっと警戒していたのですが、丹下が見たくて打ってしまいました。しかし…全く反応なし!ホント、当たらないっていうか、回らない。せめて1時間は遊ばせて欲しいのに…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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