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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

短くなっている遊技時間
2010/06/24

これは応援したくなりますね。何でも「世界のギャルのカリスマ“ゆまち&愛奈”プロデュースのギャルユニットデビュー」ですって! 「渋谷GAL’s」って名前とデビューシングル「応援歌!「アゲぽよ〜♪」」ってのがサイコーです。これは買わないと!

さて本題に。今日は朝にお客様からいきなり電話が入ってきて、当日のアポが急きょキャンセルに。それで、忘れてしまっていた原稿を書いたり事務作業などをして、いろんなところに電話をかけておりました。

いろんなところっていっても…ホールのお客様のところばっかりなんですけどね。毎年恒例といっては何ですが、5月と6月のお給料日前(25日前)の週っていうのは、ガクンと稼働が落ちてしまう時期でして。統計を取って見ると、ピーク変動って機械の出方にもよりますが、ほぼ同じような動きを取っているので面白いです。

ただ…今年は1点異なるのがですね、客滞率っていいましょうか、1人あたりの遊技時間が極端に短くなっているんですよね。10台の機械に10人が10時間遊ぶのと、20人が5時間遊ぶのでは…お店としては後者の方が良い。なぜって、等価交換営業なら別ですが、異なるならば玉を交換してもらって、売り上げが上がった方がより回せるからであります。

しかしながら、今は不況下なので、集客力が落ちている。となりますと、1人1人のお客様に長く打ってもらいたい、となるわけですが、今は平均で2時間〜3時間程度ってところが多いのでは?と思うんですよね。

短くなっている理由も簡単で「お金がかかり過ぎるから」であります。でも、もっとたくさん理由があって「5回に1回も勝てない」とか「出てもスグに吸い込まれそうだから」とか。まあ、挙げれば切りがないですし、それと正解があるわけでもないのでこの辺にしておきますが、ここが例年とは大きく異なる点で困っているわけです。

対策も色々考えていますが、何せ、社会も時間の流れが速くなってきて、パチンコやパチスロに対するイメージも変化していますから、お店も苦慮している部分がありますよ。それと、機械のスペックや演出なども同じでありまして。同じ機種でもお店によって「遊ぶ値段」が表示されているわけではないですから、1度負けると「怖くなる」ような機種ばかり…という事ではないでしょうかね?

昔も怖いなぁ、と思う機種があったわけですが…でも、今はすべてが「怖い」というイメージが広がっているんじゃないの?とは、スタッフの意見。確かに…そういう一面はありますよね。1日や2日で機械も開発できるものでもありませんし、トレンドを掴むとはいえ、これだけ変化が激しいと予測するのも難しいのかも知れません。

ま、どの商売も苦労しているから、パチ業界だけが特別じゃないにしろ、大変な時代になったものだ、と危機感を募らせている人が多いのではないでしょうか。もちろん、オイラも危機感を感持ってますし…。あと何年大丈夫なんだろうか?って。それでも迷わず行きますけどね(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・エヴァ導入、カウントダウンも、金はなし…。
(解説)
*いんやー、来週ですかね? ビスティの『CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜』が導入されるのは! もう、お店では看板を掲げてカウントダウン告知をしていますよね〜。でも…もうお金がないですよー。使っちまいました…。軍資金、どうしよう??




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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