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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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開発の諸事情も変化してる?
2010/07/08

今日は7月7日。七夕です。しかもゾロ目で、みんなが「パチンコの日」と言っておりますが、7月7日は「スリーセブンデー」で、実際は11月14日が「パチンコの日」になっているみたいですけども(笑)。(ちなみに8月8日は「パチンコ供養の日」) まあ、今日は確かにパチンコイベントが多い日でありました。記念日がもっと増えると良いんですけどね。

さて本題に。今日は偶然にも昔の同僚とばったり会う事がありまして、最近の活動状況なんかを情報を交換しておりました。某企業にてパチスロ開発に携わっているという事で。

まあ、こういうご時世ですから、開発する人達も必死ですし、とっても大変のようです。何せ、今から作る機種は1年後とか…結構、遠い未来のトレンドを予測しながらですからね。何が受けるか?もわからないところがありますし。そこが「開発」の腕の魅せどころなんでしょうけども、これだけ時代の変化が激しいと大変です。

スペックの仕様設計からハード、ゲーム性、液晶開発等々、パチスロの開発範囲も大きく広がっている事から、やはりコスト高をどう吸収していくか?とか、取引先へのアプローチも昔とは全く異なるという話でした。

世の中の「製造業」というくくりで見ると、遊技機メーカーというのは非常に特殊で、単価が高いのに販売期間が凄く短いという点や在庫処理というのも難しい、という側面があります。売れれば儲けも大きいけれど、少しの販売予測の間違いでも、大きく損失を広げるリスクも持ち合わせているので、これまた大変です。

だからこそ、一般的な製造業とは異なり「コストダウン手法」というのも諸事情があるんだなぁ、と改めて勉強になりました。ヒット機種を生むその日まで…長い年月をかけられない!という背景もあって、日々、プレッシャーも感じていると。

でも、一番のモチベーションは「自分の作った機械を、ファンが喜んで打っている姿を見る」のが楽しみ、という話でしたので、頑張ってもらいたいですね。そこが大事ですもの。何かできる事があれば…と言ったのですが「特にない」と言われ、ちょっと寂しかったです。(笑)

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・エヴァの横、そっとマクロス、3000円…
(解説)
*今日、視察したお店のヱヴァの横にSANKYOの『マクロス』があったんですよね。そっと3000円だけ打って見ました。もちろん、撃沈ですけど(笑)。 まあ、営業方法とかをね…体感しないと…仕事、仕事(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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