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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

需要と供給って?
2010/07/21

新日の真壁、凄いですね〜、IWGP「V2」ですか! 最近はテレビも深夜枠だけになってしまいましたしね。こういう時代だからこそ、プロレスももっと盛り上がってくれるといいんですけども。エンターテインメントとして、何とか人気が出ないものかなぁ?と思っておりますよ。

さて本題に。今日も朝からいろいろと出ておりました。しかし、暑い。でも、梅雨時の暑さよりは、何故か我慢できるんですよね。

で、今日はメーカーの人、販社の人、ホールの人といろんな人とお会いして話をしたのですが、不思議に「需要と供給」の話題が中心となりまして。メーカーさんは「できるだけ多くの機械を売りたい」と思うわけですが、在庫を残すわけにはいきません。だって、1台作るのに、○万円はかかるわけで、1000台も残ってしまえば、すぐに億単位。在庫となれば現金が「寝てしまう」わけですから。

だから市場で「足りない」というくらいが、メーカーとしてはちょうど良いというわけであります。一方、お店としては「欲しい時に、欲しい台数を、できるだけ安価で」というのは当然ですよね。小台数ですと1週間〜2週間は納期がズレるんですけども、昔なら「問題なし」だったのですが、最近は1週間で稼働が10%〜15%程度まで落ち込むケースが多く…。

そして、2週目にいくら釘を開けてお客様をお待ちしていても、効果が薄まるという事もあり、何とか1週目に納品して欲しい、というニーズがあります。これもお客様の反応次第でありますが、多くの機種の場合「たかが1週間、されど1週間」という事で、時間差がボディブローのように効くエリアもあるのが実態です。

販社さんはというと…とにかく新台でも中古でも、流通をつかさどっている一面がありますので、機械の「流通スピード」が上がってこなければ、中々商売としては厳しい部分があります。中古価格も資産価値が昔よりも下落傾向にありますし、新台がたくさん売れなければ流通量だって減少するので、苦しい立ち位置となっているのは言うまでもありません。

という事で、結局、市場との「需給バランス」が悪い、というところに帰結するわけですが、新台入替を行う理由として、従来までは「集客」という最大の効果を狙っていながらも、最近ではやや効果が薄れ「現状維持のためのコスト」と割り切って考える法人も増えてきたようです。

機械投資の大きさは法人により差はあれど、市場全体が縮小しているのは言うまでもありません。一番大事なのはお客様。お客様の懐事情や景況感を意識して対策を打つのは当然でありますが、全体としては、まだまだ変化に適応できていない、という事なのかも知れません。これからが、本当の意味での勝負の時期なのかなぁ?と考えてみました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・紅華会、今日も負けたぞ! あ・い・た〜(悲)
(解説)
*今日もスロの「蒼天の拳」で勝負したんですけどね、死合の刻は入るんですけども、メダルが全然増えませんなぁ。ヒキの弱さというか「ホント、当たるんかいな?」と思ってしまうほど『シーン』って感じであります。でも、目押しは楽しいっすね(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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