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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチには技術介入要素があるのか?
2010/07/26

あの元女子プロレスラーのブル中野ですが、どうやら中野にお料理屋を開店したみたいです。創作料理の「中野のぶるちゃん」というお店らしく。プロレスラーの方を筆頭に、格闘技系の人達の第2の人生として「飲食店」というケース、多いですよね。遠いですが中野に行ってみたいところであります。

さて本題に。連日暑い日が続いておりますね。もうすでに認知されつつありますが、このお休み期間中にスロエヴァの設定判別が出て、みんな黒バー狙ってますよね(笑)。 どうやらかなりの精度で設定、わかっちゃうみたいですから、ガセイベントやっているお店は、かなり淘汰されちゃうんじゃないでしょうか? でも、裏を返せば、ちゃんと設定入れればですよ、スロの稼働が上がっていくと思うので、お店の人も上手に調整してもらいたいものですよ。ホントに。

で、そんなニュースを聞きながらですね、パチンコの場合は…そういえば、攻略要素っていうのがなくなってきたなぁ、と暑いのに哀愁を感じておりますよ。

ハネ物メインとか、釘の部分…ここは正直、昔ならかなり技術介入要素っていうのがありました。ストロークについてもそうですしね。役物全体に個体差がついていたりとか、ステージからの入賞率とかですね、機種によって個性的なものがあったと思うわけですよ。

では、今はどうしてそういう機種がないか?…それはですね、単純にお店が困るから、メーカーさんもしっかり対策をしているというわけですよ。以前に出ました、京楽産業の『CR冬のソナタ』はですね、大人気だったわけですが、ゲージ的にアタッカー周辺が甘くて、玉が出過ぎるっていう事で、特に高価交換営業のお店では使えなかったわけです。ええ、そうなりますとヘソを閉めるしかありませんから、そうするとお客様も打たなくなりますからね。つまり「体感回転数を上げるためにはどうするか?」に重きを置くようになったという事であります。

言葉は悪いのですが、パチンコのゲージにはプレイヤーから見ると、いろんな「トラップ」があるわけです。後の出玉は「お店の方針次第」って事で(笑)。 技術介入要素が少なくなったというのもそこかなぁ?と思ってしまうわけですが、基本的に昔でいう「お祭り台」といわれるまでの機種はないですね。出まくっていると、次の日にはきっちり閉めるといった、わかりやすいお店も多いですから…昔を知っていると、寂しい限りでありますよ。トホホ…。

という事で、楽しみ方を変えてパチもスロも「お店選び」に重点を置いた方が良いですよ。「どこ行っても同じ」…じゃないですからね!(笑)。

ま、技術介入要素のあるパチンコも出てきて欲しいですが、機械代高いから、甘く使うお店も少ないのでしょう。どうなっていっちゃうんでしょうか…業界。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・今頃に、パチも財布も、レッドゾーン!!
(解説)
*まあ、今になって、西陣の『CRレッドゾーン』などを打ってみたわけですよ。かなりツボでオモロイ! でも、当たらないんですなぁ、これが。相性悪いみたい。って、最近、どの台も相性悪いから、もうやめた方がいいですかね? 夏なのに凹み中です。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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